ジャワ島スメル火山3676m!最後の蟻地獄1000m挑戦へ!No.8

インドネシア旅行7日目の夜は、スメル火山のスタート地点ラヌパニの民宿に泊まりました。2200mの高地ながら暖房もなく、薄い毛布1枚だったので、寝袋に寝ました。朝民宿でご飯を食べて、いよいよ8時ころに出発です。私たちのサポートをしてくれる2人のポーターとコックさんたちは、もうとっくに出発していました。私たちと一緒に歩いたのは山岳ガイドさんだけでした。リュックには水と着るもの、多少の洗面道具を入れました。テントや食材、水、調理器具なのは全部運んでもらえるので楽です。

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まず、ランチを取る予定のラヌクンボロまで4時間ほど歩きます。最初読んだ旅行の日程に、熱帯の森の中のトレッキングと書いてあったので、もしやヒルがいるのではと心配し、事前に担当者にメールで質問したら、いないと言われました。実際に歩いてみたら、多少熱帯の木があるものの、それほど熱帯のジャングルぽくはなく普通の登山道でした。

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沢山、インドネシア人の若者たちとすれ違いました。色が浅黒く、巻き毛のロングヘアに大きな目と、なかなかイケメンも多くて、日本女性にも十分持てそうな感じの若い男性たちです。それに、みんなとても明るくて感じが良いのです。日本での山と同様に、細い山道をすれ違うときは、挨拶を交わします。最初はHello!と言っていたのですが、そのうち、挨拶やありがとう程度はインドネシア語で言うようになりました。ほぼローマ字読みで発音できるので、発音は楽です。(写真は私たちのポーターさんの一人です。)

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4時間ほど歩いて、ラヌクンボロの湖まで到着すると、ランチ休憩です。湖畔で、コックさんが作ってくれた料理をいただきました。一応キャンピングサイトなのですが、トイレはとても使う気がしないボットンタイプのが2つありましたが、洗面所がありませんでした。テントを張るのは、料金を払っているお客さんだけで、ポーターさん達が泊まれる小屋がありました。中は見ていませんが、相当狭いところで、寝袋で雑魚寝だと思います。

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そこの隣のコンクリートの床のところで地べたに座ってカセットコンロのようなものの上に鍋を置いて、調理をしていました。あまり衛生的な環境ではなく、見るとびっくりしてしまいました。ゴミ置き場のような場所で料理をしていたからです。これがキャンプでの最初のランチです。

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ランチの後は、また3時間ほど歩いて、スメル火山の急登1000mの急登の登山口の近くのキャンプ場まで行きました。もう目の前にスメル山が聳え立っています。そこは翌朝というより夜中の1時からスメル火山を登る人たちだけが泊まるキャンプ場です。

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トイレも何もなく、ポーターさんたちが張ってくれたテントの中で休憩し、食事はテントの前に持ってきてくれるのです。もちろん、2600mの高さがある場所なので、夜は相当冷えました。わたしは、寝袋を2重にして、沢山着込んで寝ました。いよいよ明日は1000mの急登にチャレンジです。

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