トリエステからアドリア海をぐるっと廻ってクロアチアへ!No.3

トリエステで2日間、この美しい港街の観光を楽しんでから、27日のお昼にトリエステ中央駅に行きました。クロアチアのルッシーノ島での6日間のトレッキングツアーは、ここが集合場所になっていたからです。ツアーを主催するのはトレッキング・イタリアというトレッキング専門のイタリアの団体です。ちょうど1年前は、やはりこの団体が主催したエオリア諸島のツアーに参加しました。

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今回のツアー参加者はリーダーを入れて、全部で12人でした。すぐマイクロバス2台に乗り込みました。運転手はイタリア語の話せるクロアチア人でした。ひらすら2時間ほど走ると、Krkにあるフェリーの乗り場へ行きました。天気予報では、これからの数日間は悪天候が予想されていました。フェリーの乗り場は非常に風が強く、とっても寒かったです。ケルソ島へのフェリーの時間は30分ほど。その後は、ルッシーノ島までまた1時間半ほど車に乗りましたが、雨が降ってきて、途中かなり降り方も激しかったので、翌日からのトレッキングを思うと気持ちが暗くなりました。到着したときは外は真っ暗で、風がビュービュー吹いていました。

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オーロラという名前の大きなホテルに宿泊しました。ホテルスタッフはイタリア語で説明をしてくれました。そのホテルには温水プール、ジャグジー、サウナがあって無料で利用できました。わたしは、22日にイタリアに到着していたので、水着を持ってくるようにというリーダーからのメールを25日に受け取りましたが、今更どうすることもできませんでした。水着を借りたり、買うことはできないかとホテルに尋ねると、そのようなサービスはないから、近くの町で買うしかないとのことでした。

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歩いて30分ほどのところに、マリ・ルッシーノという町があり、なかなか可愛い町でした。私たちはトレッキングの行き帰りによく寄りましたが、そこで水着を探しました。結局気に入った水着がなく、しかも結構高いので、わたしは買わないことにしました。どれも、日本の水着についている胸のカップがないのです。結局、同じグループの二人の人が水着を貸してくれると言ってくれたので、一人から借りました。やはり彼女の持っていたイタリア製のワンピースの水着にもカップは付いていませんでした。どうもこれが普通らしいです。

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この街にはトリエステの海の博物館にあった青年のブロンズ像の本物が見られる博物館があります。要するにこの像しか見せるものはないのですが、その前に色んな方法で盛り上げて、最後に本物を見せるのです。まずはビデオでの説明。その後はその像についての新聞や雑誌の記事を紹介する部屋があり、その部屋からまずその像のお尻の部分だけを見せます。階段を登りながら、今度は上半身を横から見せ、写真を撮らせます。が、いよいよ本物がある部屋では写真は禁止され、鑑賞のみ許されるのです。もったいぶったやり方ですが、まあ面白いとも言えます。最後に素敵なカードを記念にくれました。

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