クロアチア、ルシノ島で年越パーティー、美しい街オゾル!No.6

クロアチアのルシノ島トレッキング3日目は、車で1時間ほど北に移動して、ルシノ島で一番高い山Televrina山(589m)に登りました。リーダーの他に地元の山岳ガイドが付きましたが、それほど大変な山道でもないし、特に危険な箇所もありませんでした。ただ、石がゴロゴロしているので、トレッキングシューズは必須です。(この写真はオゾルの町です。)

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ただ、印象的だったのは、お昼に立ち寄った山小屋で、ガイドさん自身が注文を取って、給仕をしてくれたことです。その山小屋のお薦め料理は、ソーセージの入った豆スープでした。それに、パン、ビールというメニューでしたが、とにかく寒くて、持っていた衣類を全部着込みました。

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さすがに、一番高い山だけあって、見晴はよく、ルシノ島だけでなく、隣の島のOTOC CRES島や白い雪山が連なるセルビアの島も見えました。また海に浮かぶ丸い輪のようなものがいくつもあって、それは何かと尋ねると、魚の養殖をやっているなど、説明してくれました。その後隣の島とのジョイント部分にある古く美しい街OSOR(オゾル)に向けて下山しました。

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オゾルの町は、二つの島を隔てる運河に掛かる橋のところにあり、美しい教会や建物が並ぶ通りに、”バイオリニスト”や”楽器を奏でる少女”の銅像など、音楽家やそれにちなんだ像があって、ちょっとした観光地になっていました。そこから車でホテルまで帰りました。

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4日目は、島の東側を南方向に歩きましたが、入り江を二つ三つ、小さな港町も二つ三つ見ました。この島は入り江がいくつもあって、フィヨルド海岸のような形をしています。水はとても透明で本当に綺麗です。ルシノ島の空気もとても健康に良いとドイツ人の博士が発表して、世界的に有名な療養の地になったそうです。

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その日は大晦日だったので、早めにホテルに帰って、夜8時半にまた集合して、マリロシニの町に行きました。港のはずれにあるレストランで大晦日のスペシャルディナーを楽しみ、花火や爆竹の音を聞きながら、カウントダウンをして、年越しをしました。年越しの瞬間には、そばにいる人たちと新年の挨拶をして、ほっぺにキスをします。(イタリア風の挨拶)そして、地元の人たちが集まってディスコをしている場所で、少し私たちも踊って、2時ころホテルに帰りました。

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最終日の1月1日は、島の西の部分をぐるっと回って、バストン山に登りました。その山はたった63mなのですが、それなりに素晴らしい展望が広がり、良かったです。夜は、またジャグジーで体の疲れを癒し、1月2日は帰路に就きました。

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