今密に人気が出てきた国ジョージアを13日間旅行しました!No.1

ジョージアというと、まず思うのは、アメリカのジョージア州、そして缶コーヒーのブランド!でも、ジョージアという国んはあまり知られていません。でも、もとソビエト連邦の一部だったグルジア共和国と言えば、聞いたことがあるのではないでしょうか?

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日本から行くなら、モスクワ経由で行くのが良いと思いますが、わたしは最初にミラノ在住の友人男性と合流するため、ミラノに行きました。そして翌日の夕方5時にギリシアの航空会社エージャン航空でジョージアに向かいました。夜中アテネで乗り継ぎ4時間弱、ジョージアの首都トビリシに到着したのは、夜中の4時でした。

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予定通り、現地ガイドさんが空港にお迎えに来てくれていました。ガイドさんの仕事も大変ですね。ミラノへ帰るときも、同じ人が空港まで送ってくれましたが、ホテルお迎えは夜中の3時半でした。初日は空港からホテルまで送ってもらい、正式チェックインはまだできないものの、お部屋を使用させてくれました。


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シャワーを浴びて綺麗さっぱりしてから、トビリシの街に飛び出しました。ガイドさんが案内してくれるのは、翌日からの予定になっていました。ホテルはトビリシの街の中心から徒歩で20分ほどの場所にありました。ちょうど、大統領のお屋敷の裏くらいにありました。まずは、街の観光名所でもあるガラスの橋とその周辺を歩きました。


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レストランや土産物屋が集まっている辺りを歩くと、両替屋が軒を連ねています。ユーロからのジョージアの通貨であるラりに交換しなくてはなりません。行く前には、アメリカドルも使えるような話を聞いていましたが、実際にはラりしか使用できません。空港ではユーロも使えます。交換比率は1ユーロが2,8ラり程度。3倍になるので、気が大きくなってしまいました。物価はかなり安いです。


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街の中心を流れている川沿いにカジノだの、変わったデザインの現代建築の建物が並び、中心部には小高い丘があって、お城(ナリカラ要塞跡)があります。そこまでロープウェイがありますが、いつも混んでいて、1時間待ちくらいなので、私たちは15分ほどかなり傾斜のある坂道を上りました。カステッロからは街の全貌がほぼ見渡せます。大きな母の像があります。片手にワインを持ち友を迎え、もう片方には敵と戦うために剣を持っています。

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夜になるとカステッロやガラスの橋(平和橋)がイルミネーションに照らされとっても綺麗です。

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