ジョージアのワイン、ハニー、伝統的料理など。 No.2

ジョージアの国のほどんどは山岳地帯ですが、国北部に連なるコーカサスの山脈のおかげで、北に位置するにも関わらず温暖で雨の多い気候です。そのため、昔からワイン製造が盛んで、ワイン発祥の地とも言われ、なんと8000年の歴史を持つそうです。町のいたるところでブドウを見かけました。一般の人の庭先にもブドウが実っています。(写真はワインのソムリエ、イケメンでした!)

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トビリシには、ワイン店が沢山あります。ジョージアのワインの製造方法は樽ではなく、土中に埋めた素焼きの壺を使うそうです。この独特の製造方法も最近世界無形文化遺産に登録されたそうです。街にあるこの奇妙な像は、ワインを飲む人だそうです。タマダの像です。

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他にも色んなユニークな像や現代彫刻がありました。

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ブドウのほか、ナッツ類もふんだんに生産されるためか、ジョージアには独特?の形をしたお菓子を売っています。ブドウ液とナッツを主材料にしたお菓子で非常に栄養価が高いそうです。戦争中には、兵隊たちの食べ物としても利用されたそうです。一つが、2ラり(100円以下)で売られているのですが、なんと包装されないまま、店先に吊るしてあります。衛生上問題がありそうですが、そのままかじるようです。試しに衛生的な店で1つ買って食べてみましたが、なんとも美味しいとは言えない味でした。

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またジョージア料理にもナッツをたくさん使います。特に生野菜のサラダやナスの味付けにクルミのソースを使ったりします。ジョージア料理は美味しいものもあるのですが、ピザのようなチーズが入ったカチャプリやマヨネーズで細かく切った野菜を和えたサラダ、肉や肉団子の入ったスパイスの効いたスープ、分厚い皮の餃子のような料理とか、頻繁に同じものが出てくるので、10日もいると飽きてしまいました。また鶏、豚、ラム肉のバーベキューも多いですが、脂がなく、焼き過ぎで乾いた感じになってしまっている場合が多かったです。

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それから土産物店でも必ず売っていますが、山岳地帯に行くと、特に目に着くのがハチミツです。本当に素朴なパッケージで、ただビンに詰めただけで、ラベルも張っていなければ、包装もありません。時には、素朴な養蜂所の横で、ペットボトルやあり合わせのビンに詰めたようなハチミツも売っていました。きちんとした包装、または過剰包装に慣れた私たちには異常なシンプルさでした。

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ハチミツも300グラム程度のビンが山岳地帯で買うと6ラり(300円程度)ですが、トビリシで買うと倍くらいします。やはりラベルも包装もなしです。また世界遺産があるズバネッティの独特の調味料もこんなパッケージです。焼肉やサラダに使えそうですが、かなり臭いがきついです。

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