世界遺産の街ムツケタとトビリシの恋愛パワースポット No.3

現地ガイドの運転で、トビリシから25キロ西にある古都ムツケタに行きました。この街は紀元前6世紀から5世紀にかけて存在したイベリア王国の首都だったそうで、世界遺産の宗教建築が3点あります。一つは、スベティツコベリ教会で、ジョージア正教の大事な教会です。その教会内部も荘厳な雰囲気で圧倒されましたが、その教会からの眺めが印象的でした。

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ジョージアの宗教は、ギリシアやロシア同様に、カトリックでもなくプロテスタントでもなく、独自のキリスト教です。ギリシアの教会にかなり似ている感じがしました。もう一つの世界遺産はジワリ修道院です。ジョージアでは至る所で十字架を目にするのですが、ジョージアの独自の十字架があります。それがこれです。腕が下がっているような感じの十字架です。

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もう一つある世界遺産のサムタブロ修道院には行きませんでした。キリスト教を国教とした国王のお墓があるそうです。キリスト教になる前は、日本の神道のように、太陽やその他の自然の神を信じる多神教だったそうです。

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車でトビリシに帰り、今度はトビリシ内の見どこを案内してくれました。旧市街で面白いのは、日本の大衆浴場のように全裸で入るという硫黄の臭いが立ち込める浴場(ハマム)です。暑い夏の間は休業中でしたが、中を見せてくれました。上から見ると、丸い屋根が並んでいてユニークな眺めです。

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それとお薦めなのは、浴場の下を流れる川沿いの小道の散策で、一番奥まで行くと滝があるのですが、その手前にはこんな橋がありました。イタリアのヴェローナにもこんな橋がありましたが、恋愛のパワースポットです。カップルが南京錠を橋の欄干に嵌めて、鍵を川に投げるのです。もう二人が絶対別れられないように!

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私たちは合計2日半トビリシ観光をしましたが、まだまだ見どころは沢山あったようで、魅力的な街です。夜はイルミネーションが綺麗です。

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