モンスーンに祟られたベトナム中央部の旅2週間!No.1

2018年の12月22日から2019年の1月4日まで、2週間ベトナム中部を旅行しました。ベトナムはこれで3回目になります。1回目は、10年ほど前、ホーチミンに5日間の短い旅でした。2回目は、3年前の冬にベトナム北部を2週間旅しました。旅行前は、ベトナムは暖かいイメージだったのに、寒くて湿度も高くて、全く異なる印象を受けました。

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今回は中部ですが、ベトナムに入るには、南のホーチミン(サイゴン)か、北のハノイから入ることになります。私たちは、南のホーチミンから入ることにしました。3年前の寒かった印象が強かったので、冬物衣類を主にスーツケースに入れていましたが、直前になって現地の天気予報をチェックすると、気温は中部で27度、ホーチミンが30度、2週目はほとんど雨の予報でした。

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雨に備えて、トレッキング用のレインウェアを2着用意し、Tシャツも入れましたが、やはり暑いとはイメージできなくて、夏物の半そではスーツケースにいれていませんでした。ホーチミンに着くやいなや、その暑さに驚きました。日本から着ていったバックスキンのコートもセーターも脱ぎ、それでも一番下に着ていたヒートテックが暑くて、汗をかきました。

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結局、ホーチミンで夏物を2枚買いました。それを何度も洗いながら、なんとか今回の旅行中凌ぎました。中部では、場所によっては、寒いところ(ホイアン、山岳地帯のバクマ)もありましたが、その他の場所は、暑かったです。ホーチミンに最初の三日間いたので、メコンデルタツアーには参加して、その他の時間は自分たちで街中を歩き回りました。

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メコンデルタツアーは、1回目の旅行の時も参加したのですが、全く同じ場所は、ココナッツキャンディー工場だけで、あとは同じ場所ではなかったような気がします。やはりメインディッシュは、ちょっとグロテスクな魚(象耳魚)の揚げ物でした。今回は、レンガ工場、キャンディー工場と尋ね、ランチと歌のライブを楽しんで、自分たちでボートを20分ほど漕いで、モーター付きの船の港まで戻りました。

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ホーチミンは、大都会なので、高層ビルもあります。ショッピングモールもありますが、ひとたび路地裏に入ると、ゴミが放置され、ネズミやゴキブリを見かけるような、不潔な場所も多くあります。交通量は常に多く、オートバイが何列も途切れなく続き、川のようです。信号も少なく、あってもあまり信用できません。人が渡り始めると、その線上にいるバイクは一応止まってくれますが、車はほぼ止まろうとしません。人とオートバイが阿吽の呼吸で、やり取りしているような感じで、私は怖くて、一人では渡れません。

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ホーチミンの見どころとしては、ベンタイン市場、人民委員会庁舎(旧大統領官邸)、聖母マリア教会、サイゴンスカイデッキ(高層ビル)、統一会堂、中央郵便局、戦争証跡博物館などです。スカイデッキにたまたまクリスマスイブに行ったら、そこのバーでのスペシャルメニューは、なんと二人で、1600万ドン(8000円程度)でした。内容は、ワイン1本とサンドイッチのみ。物価の安いベトナムでのこの料金には驚きました。翌日の日中に行くと、ジュースが300円程度でした。眺めは最高です!

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