ドンホイからフォニャ洞窟観光!北緯17度線!ベトナムNo.3

ホーチミンに3泊して、4日目の朝jホーチミンから飛行機で中部の都市ドンホイに行きました。5日目は、ドンホイから洞窟観光で有名なファニャに行きました。バスの観光ツアーに参加して、まずパラダイスケーブ、ランチの後は、ファニャケーブに行きました。(写真はドンホイ)

画像



パラダイスケーブは、バスを降りてから、山道を20分ほど登り、洞窟入り口に着くと、順路に従って歩いて観光します。ファニャケーブは、パラダイスケーブから遠くはなく、熱帯雨林の中の道を車で少し行った後、船に乗ってしばらく移動し、洞窟内に入ってからは二人の船頭がゆっくりと漕いでくれる船に乗ったまま洞窟内を観光します。最後に船を降りて、上陸し30分ほど鍾乳石の作り出す不思議な景色の中を歩き回って観光した後は、 別の出口から船に乗って、戻ります。

画像



ベトナム北部でも洞窟を2つ見ましたが、パラダイスケーブは全長31キロもある大きな洞窟で観光が始まったのは、2010年とまだ新しい観光地です。私たちは短時間のコースでしたが、夏には水着を着て、洞窟内の池で泳いだり滝を登ったりするツアーが人気のようでした。繰り返し、あちこちでそのビデオを見ました。

画像



その翌日(6日目)は雨の中、ファニャ国立公園の中をガイドと一緒に歩きました。ほんの2時間弱のコースでしたが、熱帯雨林の中を歩き、最後は滝の横の険しい道を登りました。公園とは言っても、地元のガイドなしでのトレッキングは危険なので、許可されないとのことでした。

画像



私たちは、レインウェアを来て、トレッキングシューズを履いているのに対して、地元ガイドはかなりの軽装で、足はトレッキング用のサンダルでした。頭にはヘルメットを装着して、私たちは大汗をかいているのに、ガイドは全く汗をかいていませんでした。

画像



その後、車でフエから迎えに来てくれたガイドと運転手に会い、車でフエに向かいました。フエまでのドライブで、重要な歴史的ポイントを通過しました。南北ベトナムを分けていた北緯17度線を記念するモニュメントです。ベトナムの赤い旗が掲げられたモニュメントには、明るい未来を象徴するような絵が描かれていました。

画像



分断する橋のところには、この北緯17度線によって引き裂かれた悲しい家族の像がありました。ガイドさんの家族は幸いにも、フエに全員住んでいたので、大丈夫だったそうでした。

画像





ランキングに参加しています。下のロゴをクリックして是非応援をお願いします。


にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック