あのフィアット社の城下町トリノは都市計画に基づいて建築された美しい都市!

実はトリノに行くことが目的ではなく、トリノの郊外にあるダマヌールという一風変わったエコビレッジへ行くのが目的でトリノに泊まりました。トリノ滞在の一番の目的はチョコレートを買うことでした。トリノ駅からサヴォイア家の王宮までまっすぐ広い通り、ローマ通りが走っています。街は碁盤の目のように道がほぼ直角に交差しているので、分かりやすいです。最初に目に入ってくるのが、サン・カルロ広場。

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この広場の両側にあるアーケードはポルティコになっていて、有名なバールやチョコレートのお店、高級ブティックなどが軒を並べています。

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トリノには有名なフランス風のカフェがいくつかあります。とても内部の装飾は落ち着いた雰囲気で、高級感があります。イタリアではどこでもそうですが、立ち飲みとテーブルに座って飲むのでは料金が全く違います。トリノで有名なコーヒーとチョコを半々にしたビチェリンを飲みました。

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これが有名なカッフェ・バラティーノです。

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トリノはあの舟形をした、ノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)が入ったジャンドイオッティというチョコレートで有名です。ジャンドイオッティでも、砂糖入りとノンシュガーのがあって、試食をさせてくれましたが、ノンシュガーでも甘いです。むしろ丁度いい甘さかもしれません。またミックスタイプの袋詰めや透明なプラスティックのパッケージのものもあります。店の商品のディスプレイの綺麗なことと言ったら、、、本当に素敵です!

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夕方サン・カルロ広場にあるバールで食前酒を取りました。噂には聞いていたのですが、こんなに沢山サンドイッチやら御つまみが付いてきました。これで、お腹がいっぱいになってしまいました。

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次回はトリノの王宮やDuomo、一風変わった博物館をご案内します。

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