冬のミラノ(2005年1月お買い物ツアー)!とにかく寒かった~(冬のミラノNo.1)

わたしはミラノへは3回行きました。最初が2005年1月で、ブログの最初にお話ししたように、バーゲンの時期でもあり、お買い物に時間とエネルギーの大半を使ったツアーでした。その後は、2008年に山の中のボランティアの前後にミラノへ行きました。それと、今年2009年の5月にも、ベネチアとチンクエテッレ (Cinqueterre)への旅行のつなぎの期間、ミラノに何日か滞在しました。ミラノは大都市で空気も汚れているしと、イタリア人の中にもミラノを嫌いだと言う人も結構います。でも、わたしはミラノも大好きです!

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これから2,3回冬のミラノをご紹介させていただいて、それから夏のミラノ。そして、ミラノ周辺の都市、ベルガモ、マッジョーレ湖、クレモナのご報告をしたいと思います。その後は、世界遺産チンクエテッレの旅行記です。どうかお楽しみに!下の写真は、マッジョーレ湖(Lago Maggiore、大きな湖の意)です。

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ミラノの写真のほとんどは、わたしのカメラが途中で不調になってしまったので、一緒に行った友人(Rさん)が撮ったものです。(Rさん、ありがとう。)まず、ミラノ駅が立派です。今年5月に行ったら、中にエスカレーターができて、重い荷物の観光客にとっては楽な駅に生まれ変わっていました。でも、ちょっと美観を損ねたとの評判も聞きました。

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地下鉄でナヴィリオ運河地区へ行きました。骨董品のマーケットが開かれているのではと期待して行ったのですが、月に1回だけで、その日は普通のマーケットが開かれていました。

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この辺りは古いミラノの面影が残る地域だとガイドブックに書いてありました。たしかに古い建物が多いです。運河の水は汚いし、これと言って見るものはないのですが、独特の雰囲気がありました。でも、寒かったです。

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わたしはここのマーケットで、貝で出来た水色とピンクの2色の指輪を買いました。お気に入りの指輪です。寒い時期だったのに、野菜も豊富で、カルチョッフィ(またはアンティチョーク)がありました。これは、後にシチリアでよく食べました。)

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ミラノの観光のポイントの一つが、ダ・ヴィンチの最後の晩餐の鑑賞です。サンタ・マリア・デッレ・グラチエ教会( Santa Maria delle Grazie,感謝の聖母教会とでも訳しましょうか?)ここは、事前に予約を取る必要があったので、わたしは日本から電話を掛けて予約を入れていました。

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ここは、セキュリティが厳重で、一気にあの大事な絵が展示してある部屋までは行かれません。少しずつ、時間をかけて、セキュリティドアで区切られたエリアをいくつもクリアした後にやっと、絵の前に行かれます。日本人の団体ツアーもいました。わたし達は、日本語の説明につい耳を傾けました。世界遺産の絵はやはり迫力がありました。

体も冷えたし、ちょっと休憩しに、バールに入りました。

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上のカプチーノの写真は、このブログのフロントページにも使われている写真です。お気づきになりましたか?

まだ続きますが、明日から3日間、小諸と長野方面へ旅行に行きます。もし良い写真が撮れたら、お見せします。では、みなさんも良い週末をお過ごしください。

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