スフォルツァ城の近くでは美味しそうな焼き栗の匂いが!!(冬のミラノNo.3)

ミラノと言えば、あの堂々とした荘厳なドゥオモが有名ですが、2005年1月は正面が修復中でした。でも、側面から見たドゥオモは美しい姿でした。夕暮れ時の写真です。

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ドゥオモの内部です。外側があれだけ手の込んだゴシック建築だけあって、祭壇その他、内部の装飾も見ごたえがあります。

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スフォルツァ城です。内部は市立博物館になっていて、ミケランジェロの未完の”ロンダーニのピエタ”で有名です。ピエタ(Pietà)とは、イタリア語で慈悲を意味する言葉で、十字架から下ろされたイエスキリストの亡骸を胸に抱く聖母マリアの姿を題材にしています。

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この城砦の裏は、家族連れが遊んだり、人々が憩う場所になっています。たまたま、ゴーカート用のスペースができていました。

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スフォルツァ城の外には、焼き栗のいい匂いが漂っていました。焼き栗は日本や中国だけじゃありません。イタリアでも焼き栗は冬の欠かせない味覚なのです。

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ミラノやその他のイタリアの都会で働く人たちは、ランチにピッツアやフォカッチャのようなファーストフードを食べることが多いようです。このお店は、パンツァロッティ(中にハム、チーズなどが入った大判揚げ餃子のようなもの)を売っていますが、ランチ時はこんなに行列ができます。

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これがパンツァロッティです。外側がパリパリしています。

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ミラノには美術館も沢山ありますが、その中で一つだけ、ブレラ美術館へ行きました。中が広すぎて、有名な作品だけを効率よく見ようとしたのですが、探すのが大変でした。

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