海、山、町、すべて美しい”チンクエテッレ”はさすが世界遺産!!(チンクエテッレNo.1モンテロッソ)

2009年5月に世界遺産のチンクエテッレに行きました。チンクエテッレとは、Cinque Terre と、イタリア語で書きますが、5つの土地の意味です。イタリアン・リヴィエラの東側の部分、ジェノバからラ・スペツィアまでの間の最後の部分です。小さな元漁村が等間隔に5つ海沿いに並んでいます。

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最初はミラノからジェノバ、またはラ・スペツィアまで行って電車を乗り換える必要があると思っていたのですが、なんとチンクエテッレまで直行の電車がありました。ミラノから3時間ほどで、一番ジェノバ寄りの町、モンテロッソに着きました。モンテロッソは、Monterosso al Mare と書きますが、海にある赤い山という名前の通り、駅から赤い山が見えます。駅を出ると、目の前がすばらしいビーチになっています。

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チンクエテッレのほかの町は、ヴェルナッツァ(Vernazza)、コルニーリア(Corniglia)、マナローラ(Manoarola)、リオマッジョーレ(Riomaggiore) です。これらの町は等間隔で並んでいるので、電車で5分で隣の町へ着きます。また、船の移動も便利で、各町には港があり、港で切符を買うと簡単に乗ることができます。

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上は港にある洞窟です。ビーチ沿いに歩くと鄙びた町の教会がありました。14世紀に建てられた、聖ヨハネの教会だそうです。

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ビーチに目を疑うような、巨人がいました。岩に彫刻された海の神ネプチューンの像です。1910年にイタリア人建築家と彫刻家のコラボで制作されたもので、モンテロッソのシンボルだそうです。

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巨人の隣は洒落たホテルとレストランです。その名も”Gigante(巨人)”です。

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チンクエテッレではモンテロッソが中心的な町で、ホテルもこの町に集中しています。が、小さな田舎町です。可愛い教会がありました。

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