橋に掛けられた南京錠の意味とは!?ポポロ広場の上からヴァティカンのクーポラが見える!

2010年2月の最初の日曜にローマを散策しました。サンタンジェロ城の前の橋を歩いていると、橋の手すりの下のところに沢山の鍵が結びつけられていました。一体これはどういう意味があるのでしょうか?皆さん、お分かりになりますか?

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イタリア人の友人によると、カップルがここへ来て、南京錠にロックを掛けて、鍵を川に投げ捨てるのだそうです。そうやって、自分たちの絆が永遠に壊れないことを祈るのだそうです。初めて訊きました。興味深いですね。サンピエトロ広場から、今度はトレヴィの泉に向かいました。

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ローマには沢山のオベリスクがありますが、このオベリスクは特別変わっています。全体に色々な彫刻が施してあります。

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帰る時間が迫ってきたので、トレヴィの泉から大急ぎで、ポポロ広場へ向かいました。だだっ広い広場ですが、カーニバルの色々な催し物をやっていました。

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ポポロ広場の真ん中にあるオベリスクです。

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この広場の東に広がるピンチョの丘へ登れば、広場を上から一望できます。広場から険しい階段を上っていくこともできるようですが、わたしは以前別の友達の車で行きました。下を見下ろすとポポロ広場が見えるだけでなく、そこにある建物の鍵穴を覗くと、遥か遠くにヴァティカン宮殿のクーポラが見えるのです。

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