ミラノのアパート暮し一体いくらかかる??家賃は高めだけど、物価はそれほどでもないというのが感想。

ミラノで暮らし始めてから、もう2ヶ月と1週間経ちました。今まで観光客としては、8回も来ていたイタリアでしたが、やはり住むと色々事情が異なります。何といっても、住んでいるのはホテルではないし、レストランで食事をするのは週末くらいです。これが毎日わたしの部屋の窓から見える景色です。

画像


シングルルームで大家さんの家族と一緒に住んでいます。でも、ホームステーではなく、アパートをシェアーしているという契約なので、キッチンを利用できます。電気、ガス、水道、暖房費、インターネット接続料込みで、550ユーロです。自分でアパートを借りている人もいますが、自分で借りると最低月700ユーロくらいはするようです。

通常の契約だと日本のように敷金、礼金のようなものがあって、それプラス家賃を2か月分前払い、業者へのコミッションもあって、6か月分くらいは一度に払うことになります。そういう点で、やはり学校が手配してくれる短期用のアパートは便利です。

毎日ではありませんが、近くのスーパーで買い物をして、自分で料理を作っています。近くのスーパーでも、醤油や海苔、お酢まで売ってはいますが、小さなビンの醤油が5ユーロ、お酢は6ユーロくらいします。日本の5倍くらいですね。モスコバ駅近くの中華街に行けば、日本の食材も結構安く買うことができます。多分値段は、日本の2倍から3倍くらいです。豆腐くらいは手に入りますが、たとえば、シラタキ、油揚げ、納豆、しいたけ、かんぴょう、桜でんぷ、なんてものは手に入りません。巻き寿司を何回か作ってみました。

下の写真は教室で撮った写真です。わたしのクラスでは毎週金曜の後半は何かをお祝いして、スプマンテやワインを飲む習慣が最近できました。わたしは、巻き寿司を作っていきました。イタリアのお米を炊飯器で炊いて、飯台なんて当然ありませんので、大きなお皿の上でご飯を酢飯を作り、具には、玉子焼き、スモークサーモン、湯でたインゲンを使いました。大好評でした。ほとんどのイタリア人が寿司は大好きです。

画像


毎週クラスのメンバーは変わります。大学やデザイン、美術系の学校に行く前に、わたしの通っている語学学校に1,2週間または1,2ヶ月来る人が多いのです。または、2,3週間から2,3ヶ月間語学留学する人も多いです。いつものメンバーは彼女たち二人と私くらいです。

私たちの担任は32歳の男性で、なかなかのイケメン。以前はDJなどをやっていましたが、今は小説家を目指して、書いているそうです。クラスでもよく音楽の話題が取り上げられます。

話がちょっとそれましたが、物価はそれほど高くないというのが私の感想です。たとえば、昨日買った500グラム入りのパスタも、500グラム入りのショートペンネも、なんと0.38ユーロでしたから、50円ほど。スーパーの開発ブランドですが、やはり主食のせいでしょうか、本当に安いです。

ボディーシャンプーやシャンプーも安いです。お買い得賞品(Prezzi Corti)だったのですが、どちらも150円くらいでした。一つは、ミルク・バターの香り、もう一つはミルクとバニラの香りと、甘~い香りです。日本にはこういう甘い香りななかったように思います。


ランキングに参加しています。皆様のご声援をお願いします。
クリックお願いします。Grazie! ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村

"ミラノのアパート暮し一体いくらかかる??家賃は高めだけど、物価はそれほどでもないというのが感想。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント