猛暑の中、川越、新宿、鎌倉観光、ハトバスで富士山へ!文句の多いイタリア人に内心うんざり!!No.2

日光の翌日は、日本的な街並みが残る川越へイタリア人を案内しました。川越には、蔵の並ぶ街並みだででなく、お菓子横丁や、銭洗い弁天などの七福神に関連する寺社、大奥の名残を残す北院など、見所満載の街です。友人も満足して、日本的な雰囲気を楽しんでいました。

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お昼は、素敵な和風料理店に入って、わたしは鰻重、彼は鳥釜飯を食べました。その鳥が、事前に炭焼きにしたものでした。彼は、この鶏肉は昨日の残りに違いないと言うのです。量的にも不十分だったようで、不満そうでした。その日の夜は、お気に入りのカツを作りました。

翌日は、浅草のホテルまで送っていって(我が家には3日間泊めました。)、その後、新宿を案内しました。都庁の展望台に登っても、特に感心した様子はなく、”シカゴのほうが、高層ビルは多かった。”との感想でした。買い物には全く興味がないので、銀座も歌舞伎町も全く興味がなかったのですが、新宿のお寺から高層ビルが見えたのを、面白がって写真を撮っていました。


翌日は彼が一人で、鎌倉へ行ってきました。ようやく一人で外出したのです。わたしもほっとしました。北鎌倉から鎌倉まで歩いて社寺を見て、それから江ノ電で長谷寺へ行ってきたとのことでした。


翌日は新宿西口から出発するハトバスで、富士山5合目と氷穴、ぶどう狩りツアーに参加しました。夏休みで混雑し、氷穴の入り口には長い列ができていました。数分で一周できるこころ、30分くらいは待ちました。中の氷の柱は後から持ち込んだもので、彼の感想は、”エトナ(シチリアの火山)の氷穴のほうがきれいだった。”とのことでした。

富士山の5合目では、40分ほどしか自由時間がなく、次のブドウ狩りなんてどうでもいいから、もっとここにいたかったと不満そうでした。勝沼のブドウ狩りは、その場で食べられるぶんだけ、ハサミで柄を切るものでした。2房しか食べられませんでしたが、美味しい巨峰でした。

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翌日は、彼が一人で皇居、銀座、表参道方面へ行ってきました。浅草で、Exchangeとかいてある銀行でユーロを円に換えようとしたら、別の支店まで行くように言われ、しかも11時からしかできないと言われ、日本人はややっこしいやり方をすると言いました。わたしは、外国の通貨を買うためなら、みんなTravelexなどの店に行くから、銀行にとってはあまり重要な仕事ではないので、面倒なのだといいました。

イタリア人だって、外国旅行に行くときは普通そういう両替店で両替しているのです。でも彼は、両替店はレートが悪いとか、両替店がどこにあるか分からなかったとか、なんでExchangeと書いてあるのに、できないんだとの一点張りでした。わたしも日本の悪口を言われると、不快になり、ちょっとムキになってしまいました。

翌日からは、いよいよ北海道旅行です。

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