カウチ・サーフィンのお勧め!日本、ベトナム、コペンハーゲン、セヴィリアで色んな人と知り合いました!

皆さんはカウチ・サーフィンというサイトをご存知でしょうか?海外旅行をするときに、一番費用がかさむのがホテル代ですが、このサイトではホテルではなく、地元で泊めてくれる人を探すことができるのです。一部屋空いていなくても、たとえカウチ(ソファ)が空いていれば、人を泊めることができるのです。カウチで世界中をサーフィンするから、カウチーサーフィンです。

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わたしがこのサイトを知ったのは、ロンドン在住の日本人とイタリア人のカップルからです。彼らは南アメリカを1年間旅したのです。その費用が一人100万円だったというので、どうしてそんなに少ない費用で1年も旅行できたのかと質問すると、泊まる場所はほとんどカウチ・サーフィンで見つけたということでした。単にお金がかからないばかりではなく、とっても良い人たちに会えると言っていました。

それに、ベルリンとウィーンで泊まらせてくれたオーストリア人の女性の友人もよくカウチ・サーフィンで人を泊めていると言っていました。現にそのときの恋人のイタリア人ともカウチで知り合ったとこのことでした。わたしも去年の初めにカウチ・サーフィンに登録しました。そして、部屋が一部屋空いていることを書いたら、すぐに反応がありました。

まず最初に来たのが、カナダ在住のフィンランド人の女性で、以前から日本の武道をやっていたのですが、今回柏にある道場に通うために来日するので、泊めてほしいと言って来ました。彼女は2週間の滞在のうち、最初の4日間我が家に泊めてあげました。

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食事はわたしが作りましたが、彼女も2回は材料を買ってきて珍しい料理を作ってくれました。妹と3人で、川越に行って、その夜はベリーダンスのショーを見に、レストランへ行きました。彼女が道場の近くの別の外人向けアパートに入ってからも、一度実家に招待し、一緒にお好み焼きを食べました。彼女とは時々フェイスブックで連絡を取り合っています。

次に来たのは、当時1年間の奨学金をもらって日本研究に来ていたポーランド人の男性でした。3日間泊まりました。彼は非常に日本語に堪能で、妖怪研究をするために日本に来ていました。日本語で書いたレポートを読ませてもらいましたが、完璧な日本語でした。彼も1回材料を買ってきて、きのこシチューを作ってくれました。その後も彼とはよくフェイスブックでチャットをします。

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次に来たのは、日本を北海道から自転車で横断していたイタリア人の青年でした。背の高いとても爽やかな若者でした。ちょうど来たのは、3月11日の東日本大震災のすぐ後で、福島を2日前に出発していたのでした。ぎりぎりセーフで難を逃れたというところです。夕方来て、シャワーを浴び、夕飯にカレーをたっぷり食べて、スカイプでご家族と旅行を始めて以来初めて、顔を見ながら話して、就寝。翌朝はもう自転車でさらに西に向けて出発しました。

彼は、2年半の予定で北海道から南太平洋の島(Noumea)までの大旅行をしています。今はカンボジアに滞在中です。彼のサイトは、http://asiatransect.it/です。イタリア語ですが、通過してきた国のビデオがとても興味深いです。彼ともフェイスブックでときどきチャットをします。(一番上の写真)

次に泊まったのは、カウチ・サーフィンとは関係なく、わたしのミラノの友人でした。カウチ・サーフィンは泊まるところを探せるだけではありません。わたしは、去年ホーチミン市(旧サイゴン)に行ったときも、コペンハーゲンに行ったときも、カウチ・サーフィンで、現地で案内をしてくれる人を探しました。

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ベトナムでは、この日にホーチミンに来るから誰か案内をしてくれませんかとメッセージを置いておいたら、知らぬ間に16人の人がその日会えるとサイトにメッセージを残していました。結局会ったのは、初日に案内を頼んだ人と3日目の夕方会った人と、2日目の夜のカウチ・サーフィンのディナーで会った人たちです。みんな親切でした。

2日目のディナーは私のために計画してくれたディナーで、現地に住むアメリカ人、フランス人ほかベトナム人で英語で会話をしました。3日目に会った人は、日本語教師になるために勉強している青年で、驚くほど日本語が上手でした。趣味でお茶を習い、お茶菓子まで自分で作っているとのことでした。私へのお土産として、どら焼きを作って持ってきてくれました。

コペンハーゲンでは、最初の日は近くのスウェーデンの街メルモで医学研修中の非常に知的なパキスタン人青年2人に案内をしてもらいました。そして二日目は、わたしの希望でオランダ人の若い女性が車で、風車が立ち並ぶロラン島へ連れて行ってくれました。

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彼女は日本が大好きで、日本にも4回来たことがあり、日本語も勉強していたとのことです。その彼女がもうすぐ我が家に来ます。日光から東京へ帰る途中に我が家に寄ってくれるので、一緒に夕飯を食べます。カウチ・サーフィンもネットですが、不思議と知り合うのはいい人たちばかりです。

友人からのレフェレンス(参照)のコメントを読むとどんな人か大体分かるので、それが参考になります。セヴィリアでは途中からですが、毎週火曜日や水曜日に市内で行われている集まりに参加するようになり、それに5,6回出席して色んな人たちと話しました。そのときは、スペイン語と英語で会話しました。またセヴィリアに行くときは、参加しようと思っています。

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このように、カウチ・サーフィンは色々な国の人たちと友達になるのに、とても役立ちます。フェイスブックは知り合った後、関係を維持していくのに、役立つと思います。あの人はどうしているかしらと思ったときに、気軽にメッセージを残せるし、その人のページに行けば、コメントや写真などを見て、どんな様子か大体分かります。

みなさんも登録されてはいかがですか?


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