日本人の友人をミラノで案内、そしてトスカーナ旅行へ!初日は花の都フィレンツエ!

あっという間にミラノに来てから、2週間近く経ってしまいました。友達とのランチやディナーのほかに、ミラノ郊外でちょっと歩いたり、トスカーナも旅行しました。私が到着して4日目に今年の1月2月にスペインのセヴィリアにフラメンコ留学を1ヶ月半したときに、学校で知り合った日本人男性がミラノに来たので、案内をしました。

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彼はイタリアが全く始めてだというので、ミラノを最初に1日だけ案内しました。ドゥォモからカステッロ・スフォルチェスコまで歩き、それから中央駅でフィレンツエ行きの切符を買いました。近くの日本食レストランで食事をして、ドゥォモに戻り、ガレリアを抜けて、スカラ座。ちょうどスカラ座博物館だけでなく、劇場内部も見られるとのことだったので、見学。

それから、ナヴィリオ方面に向かって歩きました。表にローマ風の巨大な柱が並ぶサン・ロレンツオ教会の内部を見学して、ナヴィリオ運河へ。このあたりは、夏の夜はほんとうに沢山の人たちで賑あう場所ですが、まだ6時で明るかったために、店も開いていませんでした。さんざん歩いて疲れたので、メトロで帰宅しました。

翌日からトスカーナ旅行にその友人を案内しました。交通費を安くあげるために、行きはほぼ鈍行で4時間フィレンツエまでかかりました。30ユーロ。帰りは安いのがなかったので、50ユーロのユーロスターにしたら、なんと1時間40分でミラノまで帰ってしまいました。日本の新幹線並みの時速300キロで走るフレッチャ・ロッサ(赤い矢という意味)だったのです。

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1日目は2時過ぎに到着し、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のすぐ裏にあったホテルに荷物を置き、早速観光に出かけました。あの美しいドゥォモ、洗礼堂、鐘楼がある広場まで徒歩で10分ほどでした。鐘楼には階段を上って上まで上がりました。すばらしい景色でした。

その後は、シニョリーア広場やウフィッツイの前を通って、ヴェッキオ橋、4つの美術館、博物館が入っているパラッツオ・ピッティの前まで行き、中には入らず、みんなが座っていた斜面のところで私たちも一休みしました。フィレンツエには7年前にも来たのですが、印象として大理石で出来た美しいこれらの建造物の痛みや汚れが目立ってきたような気がしました。

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驚いたのは、ヴェッキオ橋を渡ってすぐのところにあった、バールでぼられたことです。値段が書いてなかったのですが、2種類のアイスをたっぷり載せたジェラートになんと10ユーロも請求されたことでした。大きさや質はもちろん違いますが、普通安いところで2ユーロくらい、高いところでも3ユーロくらいです。でも誰も文句も言わず、払っていました。


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