やっぱり花の都フィレンツェ写真集!ドゥオモ広場の白大理石の建造物たち!フィレンツェNo.1

イタリアにもう13回も行ってきて、いまさらという気がしますが、なんとフィレンツェをご紹介するのを忘れていたことに最近気がつきました。フィレンツェには、イタリアに2004年の夏初めて行って、2005年の1月、そして11月と、3回目の旅行のときに行きました。そして去年、初めてイタリア旅行をするというスペインで知り合った日本人の知人を案内する目的で、また訪問しました。そのときのブログ記事には、フィレンツェの写真がたった3枚だけ載せてありました。が、トップページの左右に張ってあるリンク集を見ても、フィレンツェの項目がありませんでした。

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そこで、いまさらですが、ローマ、ヴェネチア、ナポリと並んで、日本人に圧倒的な人気があるフィレンツェの写真を是非見ていただきたいと思いました。写真のほとんどは、2005年に撮ったもので、一部去年のもあります。まず、何と言っても一番の見所は、美しいドゥオモ、洗礼堂、鐘楼が1箇所に集まっている街の中心ドゥオモ広場です。ここは、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩で簡単に行くことができます。最初に方向さえ、教えてもらえば、付近の建物より抜きん出て高いドゥオモと鐘楼が遠くからでも見えるので、間違えようがありません。

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建物のまん前に来るとあまりに大きいので、写真を撮っても一部しか入りません。これが、ドゥオモ(花の聖母教会)です。ドゥオモのクーポラの展望台まで463段の階段を登ってあがると、素晴らしい眺望が望めます。まず、すぐ下の広場や隣の洗礼堂が見えます。遠くには街の周りを囲む山や、街中を流れているアルノ川や、そこに掛かっている橋(ベッキオ橋など)が見えます。これが洗礼堂です。

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広場は上からこんな風に見えます。ドゥオモ、洗礼堂、鐘楼も大理石造りです。白が基調でそこにピンクやグリーンの大理石を使い、幾何学模様で飾られています。7年前に比べて、去年見たときは、多少汚れが目立ってきたような気がしました。やはり、常に美しく保つのは大変なのでしょうね。

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街の周りにある山並みや塔が見えます。

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もちろん忘れてはならないのは、ドゥオモの内部ですね。とても綺麗です。写真は大クーポラの天井に描かれたフレスコ画の”最後の審判”です。

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ジョット(建築家)の鐘楼と呼ばれる,その芸術性の高さをダンテも大絶賛したという鐘楼も、階段で登れます。それと、ドゥオモ広場には、ドゥオモ付属美術館もあります。フィレンツェはサンタ・マリア・ノヴェッラ駅の南東3キロ四方に広がっている面積的には小さな街です。観光には徒歩で十分だし、2,3日で重要なものは大体見られると思います。

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