夢の街ロンダ散策は、闘牛場から開始!断崖に掛かる橋プエンテ・ヌエボは絶景!No.2

まず闘牛場がありました。ロンダはスペインでも闘牛発祥の地として知られています。250年ほど前に、ここの貴族ロメロ家のペドロ・ロメロという人が闘牛学校を開き、闘牛のテクニックを確立しました。彼は生涯の間に4000頭以上の牛と戦って勝利したそうで、英雄とされています。内部は観光できます。

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でも、わたしはちょうど1週間前にセヴィリアで闘牛を見たばかりだったので、中の見学はパスし、闘牛場の近くにある観光案内で地図をゲットしました。今日は日曜なのに、さすがに観光が一番の産業の街というだけあって、観光案内書が開いていて助かりました。

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ネットで見て知っていた観光パスを買いたいと言うと、今日は日曜だから閉まっているところもあるし、いつもよりも早く、3時に閉まってしまうところもあるし、今晩ここに泊まるならいいが、帰るなら意味がないと言われました。それで買わないことにして、やっているところだけ、2,3箇所見ることにしました。

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人の流れに従って少し歩くと、断崖絶壁の素晴らしい景色がもう開けてきました。写真を撮り、少し歩くと、あのヌエボ(新しい)橋が!ロンダの街は深い峡谷によって二分され、旧市街と新市街を結んでいるのが、100メートルの高さがある石造りのヌエボ橋とビエホ(古い)橋、そしてアラブ橋です。

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ヌエボ橋を下から見上げることができる絶景ポイントまで険しい階段を下って下りていきました。この街は全体が奇岩の断崖で囲まれた小高い丘の上にあるので、街の中でも階段や坂が多いですが、外に出ると、100メートルくらい険しい階段を上り下りすることになり、観光客もぜいぜいしながら、登っています。

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旧市街の中心にはマヨール教会と広場があります。なんと教会に入るにも入場料が4ユーロ。ちょっと馬鹿馬鹿しくなって入りませんでした。でも、事前にネットで読んだモンドラゴン宮殿は入るべきとのアドバイスに従って、市立博物館となっている歴史的建造物に入りました。入場料は3ユーロで、博物館としての展示物は驚くほど少なく、考古学的なが展示物があったり、大昔の住居が再現してあったりという程度です。素晴らしいのはその庭と庭からの展望です。やはりお奨めの場所です。

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ボスコの家も入り口のところだけ、行きに見ると開いていたので、ちょっと中庭の写真を撮らせてもらいました。この街は、セヴィリア同様イスラム支配の期間が長かったので、建築様式にもイスラムのムデハル様式が数多く残っています。パティオには必ず小さな噴水があります。そして、美しいタイルが使われています。

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