カポベルデのヴィラッジョの隣にある綺麗な町サンタ・マリア!信じられないほと綺麗な海です。

何回か連続で、カポベルデのヴィラッジョでの生活をご紹介しました。今度は、土日にかけて、ヴィラッジョの外に出て、島の見物に出かけたときのことをお話します。一番近い町は、サンタ・マリア(聖母マリア)と言います。ヴィラッジョからは道をまっすぐ1キロ北方向に行ったところにあります。ヴィラッジョがあるのは、このイゾラサルの一番南で、北に行く道しかないのです。この町は、想像よりも綺麗な町でした。まず、着くとアンダルシアから来たコックがスペインのパエリアを作っているというレストランへ行きました。

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とっても綺麗な海に面しています。砂浜では海水浴や日光浴をする人たちが20人程度はいました。地元の人が多いですが、この町は結構外国人も来ています。少し沖には、美しい帆船が停泊しています。この船は、オランダから、2週間かけてカポベルデまで来て帰るそうです。

最初に頼んだのは、マグロのカルパッチョです。そしてメインディッシュは、魚介のパエリアです。ワインも頼みました。カポベルデの別の島で作っているワインだそうです。パエリアには、普通入っているムール貝やアサリが入っていませんでしたが、エビとマグロが入っていて、とても美味しかったです。味も色もしっかりついていました。

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この町で少し買い物をしました。ヴィラッジョにもお店が数店舗ありますが、衣類と土産物ぐらいしか売っていません。わたしが日本から持ってきたサングラスがまた壊れたのです。ギリシアで、7ユーロで買ったものですが、もう2回も金具が壊れて、たまたま2回とも壊れたのがミラノだったので、親切な眼鏡店が無料で直してくれました。でもここには親切な眼鏡店はないし、もう3回目だったので、うんざりして捨ててしまいました。サンタ・マリアの町で新しいサングラスを12ユーロで買い、南洋らしいカラフルなワンピースを2枚買いました。

この町はカポベルデの普通の町なので、エスクードという通貨が通用していますが、ヨーロッパの観光客が沢山来るので、ユーロも使えます。この町には、レジデンスと言ってレストランはないのですが、中長期滞在用のホテルもあります。建物も中庭も美しいです。この町も、ヴィラッジョと同様に、元々は水がなく樹木の生えない場所だったので、毎日水やりをしないとすぐ枯れてしまうのです。

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この町の産業は観光と漁業です。港があり、漁船が荷を下ろす桟橋もあります。この桟橋もなかなか綺麗でしたが、魚の水揚げをする場所には、魚の匂いが染みついていました。ここでは沢山色んな魚が取れますが、特に重要なのが、マグロだそうです。

また、ほかの島へ渡るための、両方に翼がついたような船や底の一部がガラスになった観光用の船もこの港から出航します。観光用の船についての情報をここでゲットしました。友人がポルトガル語で質問し、その答えを聞きましたが、内容はほとんどわかりました。数字はスペイン語にとても似ているからです。

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