久しぶりのイタリア!テロの心配もありましたが、ミラノもドロミテも安全でした。ミラノ・ドロミテNo.1

ヨーロッパで去年から連続でテロが発生しています。そのせいか、イタリアでも日本人観光客の数がとても少なかったように思います。それに、空港でのセキュリティ・チェックが以前よりも、だいぶ厳重でした。アエロフロートで行ったので、往復モスクワ経由でしたが、セキュリティ・チェックは以前よりも時間をかけて丁寧にやっていました。帰りはミラノ・マルペンサ空港の入り口手前では、プルマンを1台ずつ警察官が乗り込んで、乗客全員をざっと見回して、怪しい人物がいないかどうか、警察官のカンでチェックしていました。

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今回で、イタリア旅行は15回目です。最初2回までは、日本人の友人と行きましたが、その後一人でいつも行っています。2010年に1年間ミラノに留学して、トレッキングを通じて友人たちが沢山できました。現在も年に1,2回はミラノに行くので、そのたびにできるだけ多くの友人たちと、トレッキングをしたり、ピザやジェラートを食べたりしながら、旧交を温めています。

今までは、イタリア人がバカンスを取る8月は避けて、春や秋、冬に行きましたが、今回は仕事の関係で長期休暇がお盆の時期にしか取れなかったため、8月7日から20日までの13日間でした。前半は、ミラノ周辺で友人たちの家を訪ねたり、夜誰かのバースデー・パーティーに参加したり、ピッツエリアで集まったりという感じでしたが、後半は13日から18日まで世界遺産のドロミテ渓谷の一部である、バルゾルド(Val Zold)で毎日山を歩きました。

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初日はマルペンサにほぼ夜中に到着。そこから、ミラノではなく、友人がマッジョーレ湖の近くに持つ古いビッラのあるチッティリオ(Citteglio)に行きました。翌日、そこに住む隣人たちがランチに招いてくれました。2,3年前に結婚したイタリア人男性とルーマニア人のカップルです。男性は農業、畜産業を営み、妻は日本の工場で溶接のオペレーターをしています。メニューは、ペンネとサラダ、コーヒー、フルーツという簡単なものでしたが、美味しかったです。

その後ミラノへ行き、彼の友人のバースデーパーティーに参加。イタリアでは、誕生日の人は自分でパーティーを企画し、バールでアペリティーボ(通常8ユーロ程度で、飲み物1杯、食べ物はビュッフェ形式)をするか、またはピザ・パーティーを行います。今回はみんながプレゼント持参で来て、アペリティーボの費用は主催者が全部払ってくれたようでした。ピザ・パーティーの場合は、やはりプレゼント持参ですが、コストが嵩むため、一部(半分程度)を誕生日の本人が払い、残りを友人たちが払うのが一般的です。

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その夜誕生日の彼女(モニカ)は、色んなプレゼントを開いて楽しそうでした。私たちは事前にスポーツ用品のお店に行って、トレッキング用のウェアを買いました。それと、わたしが日本から持ってきた扇子をプレゼントしました。

翌日は、仲の良い女性の友達とドゥオモ広場で会い、王宮(展覧会を常にいくつか開催している)で、無料の展覧会を一緒に見ました。エスプレッソというイタリアの歴史ある週刊誌の表紙の展覧会でした。その時々の話題になった人物や事件の関連の題材が表紙になっていて、説明もありました。元首相のベルルスコーニの表紙は沢山ありました。イタリアの現代史をざっと見るような感じでした。その後ピザランチをして別れました。

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午後は別の入院中の友達のところへお見舞いへ。2,3か月前に突然医療目的の昏睡に入ったと聞いて、皆が心配していました。ウィルス性の急病で心臓が一時は大変危険な状態だったのですが、昏睡状態で人工心肺を使用して、休息させた結果、彼女の心臓は元気になったそうです。でも、ずっと寝たきりだったため、筋肉が落ちてしまい、体重も13キロも減ってしまいました。1か月くらい前に、昏睡から覚めて、今は毎日リハビリ中だそうです。そんなこともあるんですね。でも、元気そうな彼女を見て、安心しました。

その後、スーパー(エッセルンガ)に行って買い物して、夜は彼の家で、友人4人を読んで、彼のバースデー・パーティーを自宅でやりました。時間もなく、簡単なサラダを作ったくらいで、メロンと生ハムのアンティパストを沢山食べた後、ポテトチップや、オリーブ、パン、チーズ、ブレザウラ(山岳地帯のバルテリーナで作っている牛の生ハム)などでした。山の会(ミラノのカイ)友人たちなので、山の話、旅の話、共通の友人や知り合いの噂話などで、日本のトレッキング仲間と同じですね。

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