後半はジャワ島スメル火山3676m登山ほか、No.7

2週間のインドネシア旅行の後半は、火山登山です。まず最初に登ったのが、スメル山(なぜか、Semeruを日本ではスメル山と読むようです。)3767mで、富士山もまだ登頂したことのない私は不安を感じていました。が、なんとか無事登ることができました。その後、ブロモ火山、イジェン火山にも登りました。どれも、違うタイプの山で、それぞれ大変なトレッキングでした。

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これから詳しくお話しますが、まず遺跡観光中心だったジョグジャカルタから、電車に5時間乗って、スラバヤに行きました。お世話になった前半のガイドさんに、朝5時ころ駅まで送ってもらいました。そして、スラバヤに着くと今度は、後半のガイドをしてくれる山岳ガイドと運転手が迎えに来てくれていました。真っ黒に日焼けした痩せた男性です。とにかくよく笑う人で、英語は下手だと最初は思いました。でも、最終的には、とてもベテランの親切なガイドさんで、とてもお世話になりました。

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10時ころスラバヤに着きましたが、途中ランチ休憩も入れながら、車で4時間以上走り、小さな村の病院に行きました。スメル山を登る前には必ず受けなくてはならない、メディカルチェックのためです。が、スカーフをかぶった若い女性が近寄ってきて、血圧を測り、体重と身長を計測しただけでした。ずいぶん形式的なチェックでした。

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その町で、車から四輪駆動に乗り換え、私たちのスーツケースはジープの屋根にロープで縛りつけられました。運転手も交代です。ジープでまた2時間ほど走り、2200mの山の上にある小さな村、ラヌパニに着きました。途中美しい夕焼けも見ました。ラヌパニは、スメル山登山の入り口となっている場所で、ここの手前30分ほどのところまでしかジープも通れないので、そこからは、荷物だけオートバイの座席に括り付けて運び、私たちは歩きました。非常に埃っぽい道です。

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ジープの屋根にスーツケースを縛り付けたときも、非常に不安を感じたのですが、このオートバイによるスーツケースの運搬には、本当に不安を感じました。案の定、友人のスーツケースに入っていたパソコンは液晶が壊れてしまいました。とにかく日本とは違って、すべてが荒っぽいというか、おおざっぱなのです。その晩泊った、自称ホームステイは本当に酷いところでした。トイレが臭いのと、浴室が非常に変な造りで、結局シャワーは浴びることができず、洗面台もなかったので、歯を磨く場所にも困りました。でも、スメル山に登るためですから、仕方ありません。すべて辛抱です。

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