まるで火星のような非リアルな絶景!インドネシアの温泉!No.11

インドネシア旅行11日目は、朝4時に出発してジープで一目散にPananjakanという絶景ポイントを目指しました。そこは、複数の火山が一望の元に見える有名な絶景ポイントです。昨日登ったブロモ火山やその前に登ったスメル火山の一部もその中に含まれます。私たちがジープで出発したころには、ほかのホテルから出発したジープが何台も前を走っていました。みな、大急ぎで真っ暗な砂漠を突っ切り、次はカーブの連続の山道を走っていました。

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その絶景ポイントには1時間くらいで到着しましたが、もうすでに良い場所は数百人の観光客でいっぱいになっていました。一番高いところはもうすでに場所がなかったので、全部は見えないまでも、一部は見える場所を探して、そこで夜明けを待ちました。太陽が昇ってくると、夜明けとともに素晴らしい眺望が開けました。

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とにかく寒かったです。今回のインドネシア旅行では夜明けを見るために早起きが何度もありました。まず最初が夜明けのボロブドゥール遺跡!2回目はスメル火山の山頂でのご来光!そして3回目が、この絶景ポイントです。火山が連なるこの景色は、まるでほかの惑星の景色のようでした。

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夜明けを堪能した後は、ホテルが用意してくれたサンドイッチの朝食を食べ、ジープでひたすら移動しました。本当に眠くて、ずっと爆睡しました。ちょうど7月18日がインドネシアの独立記念日なので、町を通ると、飾りつけだけでなく、色んな行事をやっていたり、子供たちが行進していたりと、華やいだ雰囲気でした。

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お昼は珍しく、近代的で大きなパーキングエリアのような場所で食べました。インドネシアでは、いろんな熱帯のフルーツの生ジュースが選べて、それも安いので、毎回マンゴーやグアバ、メロンなど頼んでいました。ちょうど、コーランが鳴り始め、それもかなり近くから聞こえてくるので、どこかと思ったら、そのレストランのすぐ隣に礼拝堂がありました。それも、男女別々に二つありました。が、ほとんど人が入っておらず、コーランの肉声を流している人が中に見えました。

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途中海沿いも通り、綺麗な海やボートも見ました。そして、目的地イジェンのコーヒーのプランテーション内にあるホームステイに到着しました。まだ3時ころだったので、ガイドさんが特別に近くの温泉に連れて行ってくれました。温泉と言っても海外では(イタリアでも)温泉プールのような感じで、体を洗うのが目的ではなく、水着で温泉につかるだけです。水は濁っていて、臭いはそれほどありません。

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