ベトナムでの大晦日!マーケットの賑わい!観光村で見た貧しい生活とスマホの共存!No.6

この日は12月31日、大晦日でした。ホテルで朝食がなかったので、町の食堂でフォーを食べました。ガイドさんは、ちょっとしたもち菓子なども試食させてくれました。日本では笹の葉にちまきなどを包みますが、こちらではバナナの葉が使われています。共産主義の国ベトナムでは、朝5時から町中に放送がながれ、早く起きて仕事をするように、国民を促しているそう…
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奇妙な形の山が並ぶ北ベトナムのジオパーク!女性のオッパイのような山が!No.5

北ベトナムには沢山山がありますが、サパやバカでは少数民族が長い年月をかけて作った棚田が美しい模様を描いています。が、このあたりの山は垂直する絶壁のような山肌が人々の侵入を拒み、ただ眺めるだけの誰も住まない、上らない山になっています。もし欧米にあったら、ロッククライミングに挑戦する人たちが沢山押し寄せると思いますが、ここでは誰も登ったりし…
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北ベトナムの森の中の高級リゾートに宿泊!熱帯植物園の繁茂する庭園の中のビッラ!No.4

北ベトナム5日目は、曇天のなかバカ(Bac Ha)から車で200キロほど移動し、山の中のリゾート(Pan Hou Village)に泊まりました。入り口は吊り橋を渡ったところにありました。バンガローハウスだと言われていたので、暖房もシャワーもないバラックを想像していましたが、なんと欧米人向けの高級リゾートで、バンガローというよりビッラで…
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乾季のはずなのに濃霧、雨ばかりの北ベトナム!スリル満点のChay川下り!No.3

4日目は、トレッキング好きの私たちのために、特別にトレッキング5時間を企画してくれたと言うのですが、あいにくの悪天候で、濃霧と小雨がずっと降っていました。別のガイドさんが、私たちと一緒に歩いてくれましたが、ほとんど英語が話せず、会話は最低限の内容に限られました。それにしても、今乾季だと言うのに、どうしてこんなに悪天候が続くのでしょうか?…
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北ベトナムの少数民族のカラフルなマーケット!ホテルの部屋で寝袋で寝るという初体験!!No.2

北ベトナムの観光地サパの翌日は、車で早朝出発し、バカ(Bac Ha)に移動。ここで、毎週日曜の朝開かれるカラフルでローカル色あふれるマーケットを見るためでした。少数民族の人たちが沢山集まっていました。部族ごとに異なる衣装で、ガイドさんは衣装で何族かわかるようでした。彼らは、手刺繍やパッチワークを施して、とても手の込んだ民族衣装を常に着て…
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北ベトナム2週間の旅、知られざる北ベトナムの少数民族! ハノイ、ハロン湾!!No.1

去年の暮から2週間北ベトナムを旅しました。5年前にホーチミンを5日間観光しましたが、今回は2週間の長旅でした。ベトナムの旅行会社に依頼して、2週間のプランを作成してもらい、ホテル、車、ガイドなどの手配もやってもらいました。ハノイから高速バスで、サパにi行きガイドと落ち合って、北の山岳地帯に住む少数民族の村を訪ね、素晴らしい棚田の景色など…
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ミラノ万博に行ってきました!食と持続可能性がテーマ!!シルクドソレーユの公演も!!No.11

スイス旅行から帰って2日目の今日は、ミラノEXPO2015に行ってきました。全部で152の国または地域、企業が参加する万国博覧会で、今年のテーマは、”これからの地球の食とエネルギーの問題”です。地球の人口がこのまま増え続けると近い将来食料や水、エネルギーが不足することは周知の事実です。そこで、大事なのは”持続可能性”でしょう。 …
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イタリア人スイス出稼ぎ労働者の実態!イタリアの2,3倍稼げて彼らは満足!No.10

スイス3日目の午前中にラッキーにもマッターホルンを初めとする4000m級の山々を鑑賞できて満足し、3時ころミラノに向け、帰路に就きました。まず、ヴィスプ、ブリック、そしてミラノです。ブリックについて、切符を買おうとすると、行きはIC(インターシティ)で38ユーロだったのに対して、ICはなかったようで、ドモドッソラ乗り換えの普通電車でたっ…
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スイス3日目に念願のマッターホルンを見られました!ホステルで知り合った人たちと楽しいひと時!No.9

2日目はほぼ1日雨でした。実際スイスの天候はかなり不安定で、ずっと快晴が続くことは珍しいようです。わたしがミラノから到着した日に電車の中であったスイスでガイドをしている日本人女性によると、3日前には街でも雪が降り、私が到着した月曜の前日まではまだ雪が残っていたと言っていました。1日目は快晴、2日目は午前曇り、午後は雨でした。3日目も朝は…
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スイス2日目は、グリンデルワルト散策とツエルマット散策!スイスって本当に綺麗!!No.8

2日目は、あいにくのお天気でしたが、マッターホルンを是非見たいと思っていました。でも、その前にグリンデルワルトにもう一度行こうと思って、朝8時の電車で、インターラーケンからグリンデルワルトに行きました。まず、日本人スタッフがいる観光案内で地図をゲットし、2時間くらいの散策路についてアドバイスを求めました。 事前にネット…
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ミラノから電車を乗り継ぎスイスのユングフラウヨッホへ!なんでこんなところにインド人が?!No.7

今回の旅行の真ん中にスイス一人旅を企画していました。月曜から水曜まで3日間の小旅行です。二晩ホステルに泊まります。ミラノから電車を乗り継ぎ、ブリークへ。ブリークはスイスなので、事前に購入してあったスイスパスをバリデート(有効化)しました。このパスでふつうの電車やバス、遊覧船なども乗り放題です。が、登山鉄道などは、パスでの割引がありますが…
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ミラノ北方、コモ湖近郊のパランツオーネという山でトレッキング!No.6

日曜は、友人たちの一人が企画してくれたトレッキングに行きました。ミラノから車で1時間半くらいのコモ湖のコモとレッコのちょうど中間くらいの場所にある、1200メートルほどの山パランツオーネです。今日は山が苦手な人でも参加できるような簡単なコースでした。 先日のピザの夕食会に来られなかった友人たちも今日は参加していました。…
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マッジョーレ湖近くの貴族のお屋敷、デッラ・ポルタ・ボッツオラ邸!勾配のある素敵なお庭も!No.5

友人は、マッジョーレ湖近くのチッティーリオという小さな町に別荘を持っています。誰も住んでいないので、週末は時間のある限り、そこへ行って、風を入れたり、庭や菜園に実っている木の実を収穫してきます。わたしもほぼ毎年イタリアへ来るたびに連れて行ってもらいます。 大きなお屋敷で鍵を開けて、全部の窓を開けるだけでも大仕事です。窓…
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イタリアでは何でも簡単に諦めてはダメ!!空中の不思議な綿毛とは!?再開発地区の散歩 No.4

ミラノ5日目は、銀行のカード更新の必要があって、5年前に住んでいたロモロ駅近くの銀行(IntesaSanpaolo)の支店へ行きました。2,3日前にドゥオモ近くの銀行支店で聞くと、受付の女性がわたしにまず身分証明書を見せるように言ったのでパスポートを見せると、パソコンで検索して、以前口座を持っていたのは確認できたが、カード更新の書類がな…
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別の友人一家を訪ねて、マルペンサ近くの小さな町カルナゴへ!素敵なイタリアのキッチン!!No.3

ミラノ3日目はイタリア人の友人とミラノ中央駅近くのエンドウトモヨシという日本食レストランで、寿司ランチを食べ、夜は、トレッキングの友人たちとピザを食べました。わたしがミラノへ行くと、みんなでピッツアを食べるのと、トレッキングがほぼ恒例行事になっています。今回は、全部で17人も集まりました。(写真はカルナゴの友人宅のキッチンです。) …
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ジェノバで友人たちと再会!何度行っても新しい発見がある街ジェノバになんと日本の鎧が!!No.2

去年6月にイタリアとカポベルデに行って、帰国する飛行機の中で隣に若いジェノバのカップルが座っていました。彼らはあこがれの日本に初めて遊びに行くところでした。長い飛行機の旅の間、色々イタリアや日本の話しをしました。そのころ、わたしは新宿で働いていたので、仕事の後で彼らに新宿で会おうとしましたが、結局会えませんでした。 私…
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1年ぶりのヨーロッパ!コペンハーゲンの人々はドアのカギをかけずドアは開けっぱなし!No.1

去年は6月にミラノから、カポベルデというアフリカの島へ行き、2週間海のリゾートを満喫しましたが、今回は5月にコペンハーゲン、ミラノ、スイスと旅行の予定です。9日の朝、KLM航空でアムステルダムまで12時間ほどの空の旅。機内では、映画を4.5本見ました。 今回は席の予約の時に、足元のスペースが多いと言われている非常口の近…
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カポベルデからミラノへ!!友人たちとピッツア、トレッキング、バーベキュー!!そして帰国。

わたしは、このヴィラッジョでは唯一の東洋人で日本人です。9年前からここで働いている友人によると、2,3年まえにフランスから来た日本人女性を一人見たとのことでした。日本では全くその存在を知られていないカポベルデ、日本人の観光客が将来来る可能はあるでしょうか?イタリアでもよく日本からの観光客をわたしが引っ張ってくればいいとか、絵描きの人には…
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イタリアでもてる男のタイプは日本と大違い!!イケメン・セールスが多い会社!カポベルデNo.19

日本では、細く女性のように顔の綺麗な、草食系男子が好まれる傾向がありますが、イタリアでは絶対的に、体がマッチョで顔の整った人が、女性にもてます。イタリアの会社フォレットからの参加者が先週も今週も100人以上の団体でヴィラッジョに来ていました。彼らの何人かと知り合い知ったことですが、彼らは優秀な営業成績を挙げたセールスの人たちでした。先週…
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カポベルデのバカンス!お肌には強すぎる太陽!プールサイドで女性の腕相撲大会!No.18

毎日日差しの強いカポベルデのヴィラッジョのプールサイドで過ごすと誰でもすぐ日焼けをします。わたしは最初から気をつけていましたが、それでも1週間ほどすると、赤いぶつぶつができてしまいました。さらに悪化して、水がたまってきてしまいました。それをイタリア人のおばさんに見せると、薬局に行って、薬を買わないといけないよと言われ、買ってきました。幸…
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グラスボートで海の中のキリスト像!イタリア人とワールド・カップの観戦!カポエイラの演技!No.17

カポベルデのヴィラッジョの生活をご紹介しています。金曜も新しいものに挑戦しました。10時のヨガの後、10時半から、”ボッチェ“と呼ぶ石投げゲーム、そして11時からは、サーフィンの体験というのをやりました。プールでサーフボードにうつ伏せに乗ってちょっと腕でこいで、その後サーフボードに立ち上がり、バランスを取るという経験です。波が来た場合を…
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イタリア人の刺青には変な日本語を見かけることが多いです!まだあるヴィラッジョの楽しみ方!No.16

カポベルデのヴィラッジョの生活をご紹介しています。木曜は、新しいことを二つ経験しました。一つは、クワッドという砂の上を走る車の運転です。この島のほとんどは砂に覆われています。街中の道もでこぼこで、普通の車だと走りにくいのです。私たちが島の一周をしたときは、四輪駆動で出かけましたが、それでも砂丘はさすがに無理です。でも、クワッドという特殊…
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こんな地の果てでも、気に入って住みつくイタリア人が結構います!国際的な場所でもあります。No.15

カポベルデは、10くらいの島から成り立つ国で、北と南ではまるで自然環境が異なるそうです。北の島々は、もともと水があって、緑も多く、山もあるそうです。イゾラ・サンチアーゴやイゾラ・ファーゴでは、水ももともとあるので、農業もできるそうです。が、産業があまりないので、島の人たちは色々なところへ出稼ぎに行くのです。南の島、ここイゾラサルやイゾラ…
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カポベルデのヴィラッジョでの生活は水曜日で滞在者が入れ替わります!サンタ・マリアの桟橋!No.14

カポベルデのイタリア人のヴィラッジョでの生活は、1週間単位で行われます。水曜は、出発と到着の日です。朝から出発の人たちのスーツケースがロビーに並んでいました。11半出発組と1時半出発組といました。この1週間で色んな人たちと仲良くなったので、わたしも色んな人たちと挨拶して別れを惜しんだり、今までは顔をしっているだけだったような人とも、簡単…
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ヴィラッジョでの1週間の最後のショーでは、アニマトーレ達がすばらしいダンスを披露!No.13

カポベルデにあるイタリア人のヴィラッジョの生活をご紹介しています。火曜日の豪華な晩餐会の後、いつものようにピアノバールに行くと、人が沢山いました。宝くじを1つ13ユーロで売っていました。どんな商品なのか、興味がありましたが、お金を持って行っていなかったので、買いませんでした。結構100人くらいの人が勝ったみたいで、すぐ当選者の発表をしま…
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毎週火曜日には豪華な料理の並ぶ晩さん会が開催!!カポベルデのヴィラッジョの生活No.12

カポベルデのビラッジョの生活をご紹介しています。今日は、朝ヨガをやった後、ダーツをやりました。今度は、罰ゲームはありませんでしたが、3人ずつのグループに分かれて競いました。わたしは、飛行機で知り合った若いカップルと組みました。今度のゲームのやりかたは、二人がダーツを投げ、もう一人はタブーゲームの説明役をするのです。カードに言葉が書いてあ…
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カポベルデの塩田では”死海”のように体が浮きます!!でも肌には悪そうです。No.11

カポベルデのイゾラサルの観光の続きです。午後のツアーに車(四輪駆動)で出かけました。カポベルデでは、舗装された道は少なく、街中の道もガタガタしているし、砂漠にも車で行くので、車は絶対四輪駆動でないとだめです。今度はペドラ・ルーメの塩田を目指しました。火山のクレーター内にできた塩田の入り口では入場料5ユーロを払って入ります。入口のトンネル…
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カポベルデのイゾラサルの観光の目玉は“青い目”と美しい海岸、砂漠の蜃気楼!No.10

翌日の日曜の午前中は、砂漠と海岸の近くにある美しい“ブルーの目”を見に行きました。また、海藻が岩について、綺麗な色彩の帯を作っている海岸と自然のプールと言われている場所に行きました。午後は、今は死火山となった山の火口に作った塩田に行き、その後サンタ・マリアの近くの波が穏やかな海岸で泳ぎました。 砂漠は、島の北側に広がっ…
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カポベルデのヴィラッジョの隣にある綺麗な町サンタ・マリア!信じられないほと綺麗な海です。

何回か連続で、カポベルデのヴィラッジョでの生活をご紹介しました。今度は、土日にかけて、ヴィラッジョの外に出て、島の見物に出かけたときのことをお話します。一番近い町は、サンタ・マリア(聖母マリア)と言います。ヴィラッジョからは道をまっすぐ1キロ北方向に行ったところにあります。ヴィラッジョがあるのは、このイゾラサルの一番南で、北に行く道しか…
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カポベルデのヴィラッジョは全部込みのパッケージツアー!だからリラックスして楽しめるのです。No.7

カポベルデのイタリア人のヴィラッジョの生活を紹介しています。夕食後、10時からテアトロでショーを見た後は、ピアノバーでまだカラオケがあったり、1階のディスコテーカ(日本で言うとクラブでしょうか?)で踊ったりです。でも夜中じゅう音楽がうるさいようなことはありません。イタリア人の中にも、静かな夜を好む人たちもいますし、年配の人たちもいるから…
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