テーマ:イタリア旅行

美しいイタリアのバッレダオスタ他でトレッキング!No.9

ミラノに戻ってから、2週間分の洗濯物を洗い、友人たち3組とランチ、ディナー、お茶をして、旧交を温めました。また天気予報を見ながら、目的地を決めて、イタリアの山にも2回登りました。最初は、バルフォルマッツア(val Formazza)というスイス国境に非常に近い場所で、スキーリフトに乗って、かなりの高度(400m)を稼げるので、暑い日でも…
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いつでも綺麗なリグーリア(ゾアリ)でトレッキング!No. 8

クロアチアから帰ってきた翌々日にリグーリアへ行きました。リグーリアに何回行ったか、覚えていません。多分15回くらいは行ったと思います。世界遺産のチンクエテッレもあります。今回行ったゾアリという町は日本では無名ですが、有名なポルトフィーノの近くにあり、ラパッロとキアバッリの間にあります。 冬とは思えないほど暖かく、陽が出…
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イタリア湖水地方でトレッキング!マッジョーレ湖とコモ湖!No.10

今回の旅行の最後に行ったのは、コモ湖のレッコの近くにあるモンテバッロ国立公園です。イタリアの湖水地方にはいくつかの湖がありますが、中でも特に有名なのが、コモ湖とマッジョーレ湖です。どちらも、ミラノから電車でも車でもアクセスのよい場所にあり、1時間半ほどで行かれます。この日はとても寒く風の強い日だったので、ミラノから車で結構近場のこの場所…
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イタリアのバッレダオスタで初クロスカントリースキーに挑戦! 驚くほど安いスキー!No.9

エオリア諸島から1月2日に帰ってきて、帰国までの4日間には、スーパーへ何度もお土産を買いにいったり、友人と会ったり、近場に歩きに行ったりしましたが、日帰りでスキーにも挑戦しました。日本で何度かやったことがあって、自分では初級と中級の間程度のつもりでいたのですが、今回は全くの初心者と同じでした。10年以上まえなのですっかり忘れてしまったの…
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エオリア諸島のリパリ島で鉱物採集!帰りは一人脱落者が出たものの、無事ミラノ着。2016-17No.8

楽しかった5日間も終わって今日は1月2日、帰路に就く日です。出発時間は夕方6時。それまでの時間は基本的に自由となっていましたが、リーダーの企画でほとんどの人達が一緒に行動しました。リパリ島にある軽石やオッシディアーナという黒い美しい石が採集できる場所にいきました。 最初は片道だけタクシーで行くことになっていたのに、結局…
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大迫力の火山の噴火を見られるストロンボリ島! 帰りは楽しく砂走り!! 2016-17 No.7

サリーナ島に行って、帰りの船が運行中止で困った私達を救ってくれたのが、コルボ(カラス)船長でした。彼の船でストロンボリ島に行こうという、元のプログラムにはなかった企画をリーダーが言い出したのが、2日前。乗船料として一人50ユーロ、そして活火山を案内してくれる現地ガイドに一人28ユーロかかるということでした。最初、あの船には人数分のライフ…
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エオリア諸島のリパリ島トレッキング!イタリアのテルメ(温泉)とは!2016-17 No. 6

今回のエオリア諸島4島トレッキングツアーで根拠地となったリパリ島のトレッキングは、大晦日の前日でした。その日は天気は良かったのですが、風がとても強く寒い日でした。それまでは年末とは思えないほど温かな日々が続いていたのですが、この日から本格的に寒くなりました。温泉に入れるかもと期待して水着を持っていったのですが、、、 余…
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エオリア諸島のブルカーノ島はイタリア版”大涌谷”!硫黄の臭いの立ち込める地獄のような景色!No.5

2016年大晦日のトレッキングはエオリア諸島のブルカーノ島へ行きました。その名が、火山です。まさに火山があるだけで、観光に従事しているわずかな人たちが住んでいるだけです。船がブルカーノ島に到着すると、まさに目のまえに、大涌谷のような景色がありました。ちょっと高いところがあって、そこに登り、それから火山という標識に従って道を進んでいきまし…
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エオリア諸島のサリーナ島からの船が突如欠航! あわや野宿かと思いきや。2016-17No.4

美しい海を眺めながら楽しくトレッキングして、教会でプレゼペを見たり、バールでお茶を飲んで時間調整をして出向予定の時間の10分ほど前に水中翼船の乗り場に行くと、なんと今朝の強風のせいで、午後便は欠航になったとのこと。他にリパリ島に帰る手段はいのに一体どうする? 単独や少数人数の旅行者なら諦めて、一晩現地に泊まるしかないで…
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エオリア諸島のリパリ到着!”イル・ポスティーノ”の舞台、サリーナ島でトレッキング!No.3

27日にリパリ島に到着するとすぐ、考古学地質学博物館に行きました。考古学関連の展示物はイタリアのどの都市にもありそうな、発見された陶器や金属器の展示でしたが、火山関連は初めてでした。が、内容が余りにも専門的で写真や文章による展示が多く外国人の私にはとても理解できませんでした。なにせ、火山、溶岩、噴火程度のイタリア語は知っていても、軽石や…
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ミラノからエオリア諸島までの長い道のり!イタリアの新幹線と怖~い寝台車!2016-2017 No.2

今回のエオリア諸島の旅行は、トレッキング・イタリアという以前はNPO、現在は旅行会社のようになったトレッキング企画専門のところが企画した年末年始のツアーの一つです。私が以前ミラノに1年間留学したときは、よくここの日帰りトレッキングに参加していました。そのおかげで、ミラノに友人が沢山できたました。 今回のような数日間の旅…
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冬のミラノのお散歩!やっぱり美しいドゥオモ広場、ミラノで浮世絵展!2016-2017イタリアNo.1

年末年始にかけて2週間イタリアを旅行してきました。24日の夕方、アリタリア直行便でミラノ到着。26日にミラノからシチリアに向け、出発。27日朝、エオリア諸島のリパリ島に到着。リパリ、サリーナ、ブルカーノ、ストロンボリ島を巡って、トレッキングを総勢18人のイタリア人グループと楽しみ、新年2日にミラノへ戻りました。 今回は…
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豊かな森の恵みを飾った美味しいジェラート!!美しいドロミテの伝統的家屋と珍しい高山植物!No.9

わたしが6日間滞在したフォルノ・デ・ゾルドのあたりは、ジェラートで有名です。イタリアでは、普通のジェラート屋さんでも種類が多いし、日本にはない種類が多いです。それに、ジェラートをパフェのように2種類、3種類盛り付けてその上にたっぷりとフルッティ・ディ・ボスコ(森の果物)をかけた、このジェラートは本当に綺麗で豪華です。 …
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ドロミテのスルサッソで岩登りに挑戦!初めての装備、意外に簡単でした!No.8

ドロミテのフォルノ・デ・ゾルドに5泊滞在しながら、毎日いろんなところでトレッキングをしました。5日目の日は、わたしの念願かなって、岩登りに挑戦しました。2日目に行ったマルガ・プランペールに車を停めて、前回はバスに乗りましたが、今回は徒歩で岩登りができる絶壁へ向かいました。目の前に岩壁が聳え立っていました。300mくらい上りが続くので、そ…
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ドロミテでも有名なペルモ山の中腹を山歩き!綺麗な山小屋、山料理の専門店でディナー!No.7

今回のドロミテ滞在はたったの6日間。ドロミテのフォルノ・デ・ゾルドに山の家を持つ友人たちは、私たちの滞在中は毎日、山歩きと観光に連れ出してくれました。4日目は、地元のゾルド谷の高いところ、ゾルド・アルトに行きました。地元ゾルドでは、常に3千メートルを超える巨大な恐竜のような山塊のペルモ山がその威容を見せつけています。今日はそのペルモ山の…
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ドロミテのゾルドで大粒のヒョウが降った8月15日、近くの山プランペールでは美しい景色を堪能!No.6

イタリアのお盆8月15日には、家族が集まって特別なランチを楽しみます。わたしたちも、友人のご家族(ご両親)から、ランチにご招待をいただいたのですが、ご遠慮して二人で山に行きました。B&Bのあるプロロンガから車で15分ほどのマルガ・プランペールからミニバスが出ています。それに30分ほど乗って、リフージョ(山小屋)に着き、登山口がそこから始…
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ドロミテ渓谷で絶対見逃せないのが、メイスナー山岳博物館!ドロミテの絶景を楽しめる場所です!No.5

ドロミテ2日目は、リテ山の山頂にあるメイスナー博物館へ行きました。そこまでは、山を片道2時間ほど登らなくてはいけません。ただ、歩くのが苦手な人たちのために、ミニバスのサービスはあります。大抵の人たちは、行きは歩いて登り、帰りはバスに乗るようです。でも、帰りのバスは大変混雑するため、1,2台は待たなければならないかもしれません。でも、それ…
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ドロミテ渓谷の素晴らしさを体験した日々!ベネチアの繁栄を支えたゾルド渓谷の鍛冶場!No.4

世界遺産のドロミテ渓谷は日本でも結構知られています。わたしが地元で入っているハイキングクラブの人たちも旅行会社の企画するドロミテのトレッキングツアーに参加して、十日間歩いてきたそうです。天気にも恵まれ、美しい高山植物にも出会い、大満足のツアーだったそうです。わたしは、5泊6日間フォルノ・デ・ゾルドという町のB&Bに泊まりながら、そこから…
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スイス国境近くのフォルマッツァ谷でトレッキング!エメラルドグリーンの湖と氷河!!No.3

翌日は、マッジョーレ湖近くのチッティーリオからマッジョーレ湖をフェリーで渡り、車で2時間ほどのスイス国境近くの山まで行きトレッキングをしました。まず湖岸のラベーノへ行き、フェリーに乗りました。頻繁に船が出ているので、待ち時間は15分ほどです。車10台程度と乗客は数十人が乗りました。湖の景色を楽しんでいると、すぐ対岸のイントラへ。 …
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イタリアで和食を作る!イタリア人友人宅で、素麺と天ぷらを料理して、ジャパニーズランチ!!No.2

4日目は、ほぼ毎回訪ねている日本好きイタリア人家庭を訪問しました。そもそもの始まりは、7年前のスカイプでした。日本女性と友達になりたいと自己紹介が書いてあったイタリア人がスカイプで話しかけてきました。そして初めてマルペンサの近くにあるカルナゴという小さな町にある彼らのご家庭を訪ねてから、もう5,6回目だと思います。当時まだ少年だった子供…
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久しぶりのイタリア!テロの心配もありましたが、ミラノもドロミテも安全でした。ミラノ・ドロミテNo.1

ヨーロッパで去年から連続でテロが発生しています。そのせいか、イタリアでも日本人観光客の数がとても少なかったように思います。それに、空港でのセキュリティ・チェックが以前よりも、だいぶ厳重でした。アエロフロートで行ったので、往復モスクワ経由でしたが、セキュリティ・チェックは以前よりも時間をかけて丁寧にやっていました。帰りはミラノ・マルペンサ…
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カポベルデのヴィラッジョでの生活は水曜日で滞在者が入れ替わります!サンタ・マリアの桟橋!No.14

カポベルデのイタリア人のヴィラッジョでの生活は、1週間単位で行われます。水曜は、出発と到着の日です。朝から出発の人たちのスーツケースがロビーに並んでいました。11半出発組と1時半出発組といました。この1週間で色んな人たちと仲良くなったので、わたしも色んな人たちと挨拶して別れを惜しんだり、今までは顔をしっているだけだったような人とも、簡単…
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カポベルデのヴィラッジョは全部込みのパッケージツアー!だからリラックスして楽しめるのです。No.7

カポベルデのイタリア人のヴィラッジョの生活を紹介しています。夕食後、10時からテアトロでショーを見た後は、ピアノバーでまだカラオケがあったり、1階のディスコテーカ(日本で言うとクラブでしょうか?)で踊ったりです。でも夜中じゅう音楽がうるさいようなことはありません。イタリア人の中にも、静かな夜を好む人たちもいますし、年配の人たちもいるから…
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カポベルデのヴィラッジョで見たカポエイラのショー!毎晩テアトロ(劇場)ではいろんなショーが!No.6

カポベルデのイタリア人のヴィラッジョでの生活をご紹介しています。今日は朝10時からヨガをやった後、オリンピックというのが始まりました。カリブの海賊チームとエジプトのファラオ・チームの対戦です。競技種目は4つ。最初は、ビーチバレーですが、やり方が普通とは違います。二人が一組みになって、大きなビーチタオルを持ち、それで水の入った風船を飛ばし…
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カポベルデのイタリア人のヴィラッジョでの楽しみ方!アニマトーレの活躍!No.5

アフリカの島国カポベルデのここ、イゾラサル(塩の島)には綺麗な海の他はなにもありませんが、イタリア人のヴィラッジョではアニマトーレ達の活躍で、お客さんを楽しませてくれます。プールサイドやビーチで日光浴や泳ぐほか、アクティビティに参加したり、劇場の出し物で楽しむのです。ここでは、常にお客が参加して楽しむようになっています。 …
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イタリア式バカンスの楽しみ方!カポベルデのヴィラッジョでの楽しい生活!No.4

日本からの時差が10時間のアフリカの島国カポベルデにあるイタリア人のヴィラッジョで、2週間過ごすことになりました。日本から見たら世界の果てのような遠く(ミラノやローマからの飛行機は週にたった1回です)にあり、綺麗な海のほかには何もない場所です。が、このヴィラッジョでは、お客さんを楽しませるためにの毎日のように、プールサイドでも色んなゲー…
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1年ぶりに友人たちと再会!ミラノの街もエキスポの準備を進めていました。

友人宅で荷物の整理などしていると、友人が帰ってきたので、一緒にシンプルなトマトソースにフレッシュなバジリコをいれたパスタとサラダを作って食べました。その後は、学生用に改築した家をわたしが見たいと言ったので、連れて行ってくれました。イケヤで買ったベッドの部品(学生用の部屋に置くための)が置いてあって、一人では大変なので、組み立てを手伝って…
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ひさしぶりのヨーロッパ旅行でドジを連発!ほぼ24時間後になんとかミラノ到着!

久しぶりにヨーロッパに戻ってきました。1日の夜9時半に成田を出発して、夜中上海で乗り継ぎ、翌日の 早朝にミラノに到着しました。なんと今回は久しぶりだったせいで、色々とどじを踏んでしまいました。 たとえば、事前にターミナルも調べていなくて(普通はeチケットに書いてあります)最初のターミナルで降りたら、中国航空は次のター…
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収穫の終わったブドウ畑とヤギの放牧!赤い屋根の塩の博物館!!(トラパニ写真集No.2)

トラパニの塩田地帯の手前には、ぶどう畑が広がります。もう収穫の時期は過ぎたようでしたが、まだ多少房が残っていました。たまたま、ヤギの群れを連れた地元の人とすれ違いました。 この辺りでも放牧をやっているのでしょうか?それとも、どっかから厩舎へ帰るところかもしれません。 ぶどう畑に残っていた房をちょっとも…
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真っ白な塩の山がいくつも並ぶトラパニの塩田地帯!!(シチリア写真集‐トラパニNo.1)

昨日まで4回に亘って、エリチェの写真をお見せしましたが、エリチェはトラパニからバスで1時間ほどだと何度か書きました。今度はトラパニの写真です。この記事は以前書いた記事、トラパニは塩田で有名な町です!の補足の写真集といたします。 トラパニ近郊の地図です。 トラパニの街はシチリアでは大きなほうで、普通の現代都…
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