テーマ:シチリア旅行

まだ続く発掘作業と修復作業!2000年前の素晴らしい貴族の豪邸!(No.5)

このピアッツァ・アルメリーナの古代ローマの貴族の館は、17世紀に偶然発見されたんだそうです。 総面積は何と3500㎡で、入り口、暖房のあるエリア、居室、客室、寝室、ナジリカ、中庭、大食堂と、バランスよく構成されています。噴水や暖房に使用された水道も発見されています。 上のモザイクは、ギリシア神話に基づ…
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2000年以上も前にビキニを着た少女たちがいた!!(ピアッツァ・アルメリーナ写真集No.4)

2006年10月、ピアッツァ・アルメリーナのモザイクの館で見た、モザイクの模様は見れば見るほど、興味深いものばかりです。人間の生活は2000前でもそんなに違わなかったんだなァと思わせます。 モザイクの館の中には、こんな風に見学用の廊下が作ってあります。 写真が小さいと分かりにくいので、是非写真上でクリックして…
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貴族の館のモザイク模様をじ~っくり観察しました!(ピアッツァ・アルメリーナ写真集No.3)

2006年10月のある日、シチリア横断旅行に出かけた私たちは、パレルモを出発して、メッシーナ港からエオリエ諸島、カターニャ、アーチトレッツァ、そしてピアッツァ・アルメリーナに来ました。メッシーナの街角風景です。 ギリシア神話、ユリシーズの冒険に出てくる、アーチトレッツァの奇岩です。 ピアッツァ・アルメリー…
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2000年前の生活を彷彿とさせるモザイクの模様!!(ピアッツァ・アルメリーナ写真集No.2)

2006年10月のある日、シチリアの中央にあるピアッツァ・アルメリーナのモザイクの館へ行きました。家は”一軒”だけですが、”一見”の価値があります。(オヤジギャグで、失礼しました!) 日本とは違って、イタリアでは博物館や美術館やこういうところに来ても、当たり前のようにパンフレットはくれません。言うと、何やら渡してくれる…
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モザイクの宝庫ピアッツァ・アルメリーナの貴族の館!!(シチリア写真集)

車がないと行きにくいところですが、シチリアの真ん中あたりの小さな町ピアッツァ・アルメリーナには、モザイクで有名なローマ時代の貴族の館があります。保存状態もとっても良く、一見の価値があります。 町からかなり離れていますが、標識を見ながらなんとか辿りつきました。ランチを取った近くの公園です。 モザイクの家があるだけで、他…
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シチリア第二の大都市カターニャと映画”怒れる大地”のロケ地アーチトレッツア!(シチリア写真集)

シチリア最大の都市はパレルモですが、第二の都市はカターニャです。パレルモからはプルマンが便利です。街の中心は、鉄道の駅やプルマンの乗り場からは徒歩15分くらいのところにあります。 カターニャの見学より、カターニャを基地として、その周辺の都市、タオルミーナ、シラクーサ、ラグーサetc.へ行こうと思っている場合は、ホテルは駅の…
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シチリアの田舎町がなんでこんなに美しいの?!(カステッラマーレ・デル・ゴルフォNo.3)

2006年10月のある日、パレルモから車で行った、カステッラマーレ・デル・ゴルフォのスコペッロ(Scopello)という街は、日本では全然知られていない、ただの田舎町なのに、ほんとうに可愛い街でした。 暑いためか、人通りがありませんでした。イタリアではローマを初めとして、石畳の街がたくさんあります。見た目はいいですが、車の…
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信じられないほど透明で美しい海@カステッラマーレ・デル・ゴルフォ!!(カステッラマーレNo.2))

2006年10月、パレルモとトラパニの間にある、美しい海で知られる、イタリア人の夏のバカンスの場所、カステッラマーレ・デル・ゴルフォに行きました。水が透明なばかりでなく、風光明媚なところです。 たまたま車を停めて休憩した場所の近くでも、海水浴をする人たちがいました。 さらに行くと、美しい景色が目に…
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イタリア人の夏のバカンスは、カステッラマーレ・デル・ゴルフォで!(シチリア写真集)

2006年4月のある日、パレルモから友人と車でカステッラマーレ・デル・ゴルフォ(Castellammare del Golfo)へ行きました。ここは、シチリアのその他の街同様に、複雑で長い歴史を持っています。 カルタゴ、フェニキア、ギリシア、ローマ、アラブ、ドイツ、ノルマン、スペインのアラゴン王国と、次々にいろいろな民…
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モトリーノでリパリ島内散策!突然の雨でびっしょり!!(エオリエ諸島写真集No.5)

2009年の10月のある日、エオリエ諸島で最大の島、リパリ島の散策に出かけました。車やモトリーノ(スクーター)だと30分くらいで回れると訊いたので、簡単な地図をもらって、モトリーノで出かけました。 これが、リパリの地図です。 天気が悪く、いつまで持つか心配でした。レンタルショップが昼休みに入る前に返し…
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中国4000年の歴史なんて目じゃない!!紀元前5000年の歴史のリパリ!!(エオリエ写真集No.4)

2006年10月のある日リパリの散策をしました。街の中を歩いていると、自然に丘のほうへ道が続いていました。見ると、なにやら遺跡らしいものが! エオリエ諸島は、紀元前5000年くらいから人間が住み着いたところで、いろいろな時期の出土品が出るそうです。これも、何千年か前の住居の跡でした。 こんな何千年前の住居跡の…
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朝は夜と全く別の顔のリパリの街!!でもやっぱり綺麗!!(エオリエ諸島写真集No.3)

2006年10月のある日、エオリエ諸島の最大の島リパリ島を散策しました。美しい街です。昨日ご紹介したように、夜はとてもロマンティックでしたが、朝はまた別の美しさです。 これが朝の顔です、 私たちが泊まったホテルの部屋です。事前に予約をしたわけではなく、前日街で部屋の持ち主が直接声を掛けてきたのです。 値…
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最高にロマンティックで美しい夜のリパリ!!(エオリエ諸島写真集No.2)

2006年10月のある日、メッシーナから船に乗って、ブルカーノ、そしてリパリ島へ行きました。リパリ島はエオリエ諸島の中でも一番大きな島です。行政的にもエオリエ諸島の中心になっています。 リパリの地図です。以前も書きましたが、シチリアの町には入り口に大抵こういう看板があります。 到着したときすでに、夕方…
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世界遺産エオリエ諸島のブルカーノ島はセレブのヴィッラがいっぱい!(エオリエ諸島写真集No.1)

2006年10月、メッシーナから船で世界遺産のエオリエ諸島に行きました。エオリエ諸島には、7つの島があります。いずれも美しい島ですが、全部はとても行かれないので、二つの島を選んで、船のチケットを買いました。私たちが行ったのは、ブルカーノ島とリパリ島です。 エオリエ諸島の地図です。ブルカーノ島(Vulcano)は、その名の通…
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霧に霞む謎の城と”殺戮”のようなマグロ漁で知られる島!(ファヴィニャーナ島No.4)

エガディ諸島にはファヴィニャーナ島以外にもレヴァンツォ、マッレッティモという島があります。やはり、海がきれいで、自然の豊富なところのようです。でも、ファヴィニャーナ島が一番大きいです。 実は軍事施設だったようなお城の霧に霞む神秘的な写真です。 調べても結局何だったのかわからなかったのですが、多分大…
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ファヴィニャーナ島の謎のお城とは?!(シチリア写真集-ファヴィニャーナNo.3)

2006年10月のある日、ファヴィニャーナ島の山の上にある謎のお城を目指して、道なき道を登り始めました。 町が下のほうに広がります。 途中迷子の子ヤギを見つけました。 お母さんから逸れてしまったようです。気になりますが、連れて行くわけにもいかず、無事を祈って後にしました。 …
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ファヴィニャーナ島の海のサンクチュアリー!!(シチリア写真集-ファヴィニャーナ島No.2)

ファヴィニャーナ島の島内観光バスに乗ったら、海のサンクチュアリーに連れて行かれました。確かに海の色がとても綺麗です。 サンクチュアリーの説明の看板がありました。 しかし、シチリアには驚くほど綺麗で透明な水のところがほかにも沢山あるのです。例えば、以前ご紹介したCastellamare del Golfo (カ…
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海の美しいエガディ諸島のファヴィニャーナ島は自然の豊かな美しい島!!(シチリア写真集)

2006年の10月、トラパニから船で、エガディ諸島のファヴィニャーナ島へ行きました。この記事は、以前書いた記事、海のきれいなファヴィニャーナ島の補足の写真集です。 トラパニの港から、この船に乗りました。 ファヴィニャーナ島が見えてきました。ギリシアの島のような気がしました。 島の港の風景です。島…
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トラパニの何気ない街角の風景と面白い広告!!(シチリア写真集-トラパニNo.4)

トラパニの塩田をご紹介しましたが、塩田の辺りはシチリア最西端の湿原として、州立公園にもなっています。水鳥が沢山くるようです。わたしが行ったのは、暑い日中でしたが、夕焼けが最高に美しいとトラパニ観光のウェブサイトに書いてありました。なんと、塩田ごとに異なる色に染まるそうです。ピンク、オレンジ、ゴールデン?!といったぐあいに!?わたしももう…
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塩の博物館前から、遺跡の島モツィア島へ!!(シチリア写真集-トラパニNo.3)

ここトラパニの塩の博物館の前は、小さな港になっていて、フェニキア、カルタゴ時代の遺跡の島、モツィア島へ船で行くことができます。 船はある程度お客さんの人数が揃ったら出航するようで、運航間隔は30分から1時間くらいです。出航まで暑いので、港の前にある、南の島のリゾートにありそうなカフェで待ちました。 船…
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収穫の終わったブドウ畑とヤギの放牧!赤い屋根の塩の博物館!!(トラパニ写真集No.2)

トラパニの塩田地帯の手前には、ぶどう畑が広がります。もう収穫の時期は過ぎたようでしたが、まだ多少房が残っていました。たまたま、ヤギの群れを連れた地元の人とすれ違いました。 この辺りでも放牧をやっているのでしょうか?それとも、どっかから厩舎へ帰るところかもしれません。 ぶどう畑に残っていた房をちょっとも…
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真っ白な塩の山がいくつも並ぶトラパニの塩田地帯!!(シチリア写真集‐トラパニNo.1)

昨日まで4回に亘って、エリチェの写真をお見せしましたが、エリチェはトラパニからバスで1時間ほどだと何度か書きました。今度はトラパニの写真です。この記事は以前書いた記事、トラパニは塩田で有名な町です!の補足の写真集といたします。 トラパニ近郊の地図です。 トラパニの街はシチリアでは大きなほうで、普通の現代都…
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何気ない街角の景色や名もない教会のはっとする美しさ!!(シチリア‐エリチェ写真集No.4)

2006年4月のある日、エリチェに行きました。エリチェは、塩田で有名なトラパニ(シチリア最大の都市パレルモから電車で2時間ほど南へ下がったところです。)から車で1時間ほどの山の上にあります。中世のまま時が止まった街エリチェの街角風景です。 エリチェにある教会の数は、なんと60以上とのことですが、とってもそんなに沢山見る…
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聖なる街エリチェの山頂にあるヴィーナスの城の秘められた歴史とは!!(エリチェ写真集No.3)

750メートルの山の上に紀元前8世紀に作られた街エリチェは今も中世のまま時間が止まったようです。日本では知られていませんが、結構観光客も来るので、小さなホテルやレストラン、土産物屋もそれなりにあります。 山頂にあるヴィーナスの城(Castello di Venere)は、完全に遺跡というか廃墟になっていて、管理する人もいま…
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山の上のヴィーナスの城ほか、美しい遺跡がいっぱいのエリチェ!!(エリチェ写真集No.2)

シチリアから電車で2時間ほどの、塩田で有名な街トラパニからバスで1時間ほど行くと、エリチェに着きます。バスはどんどん山道を登っていきます。それにつれて、素晴らしい眺望が開けていきます。 終点でバスを降りるとすぐヴィーナスの城が見えてきます。 ただ遺跡があるだけで、誰も管理する人がいません。観光客も多く…
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知られざる山の上の聖なる街エリチェは、時が止まった街!(シチリア写真集 - エリチェNo.1)

シチリアは、イタリアの5大都市(ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ヴェネチア、ナポリ)と比較すると、まだまだ日本人にはあまり知られていないと思います。特に、この街エリチェは、本当に特別な町なのに、全然日本では知られていません。 以前、このブログでもご紹介しましたが、お見せしていない写真がまだまだ沢山あるので、今回は前回の記事の補足の写真集…
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パレルモが誇るイタリア最大の劇場、テアトロ・マッシモと州立考古学博物館!(パレルモNo.4)

パレルモには素晴らしい劇場が二つあります。一つは、テアトロ・マッシモで、これはマッシモ(massimoは、最大の意味)の名の通り、イタリア最大の劇場でもあり、ヨーロッパでも屈指のオペラ劇場です。 建築様式はネオクラシックで、19世紀末に建てられました。ここでは、月曜日以外の毎日10時から午後3時間までの間にガイドつきツアー…
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パレルモの観光名所をもう一度ご紹介!クリスマスのプレゼーピオも(シチリア写真集-パレルモNo.3)

わたしが初めてパレルモに行ったのは、2005年11月でした。まだ日中の日差しは強く夏のような気候でしたが、店のショーウィンドウにはクリスマスの近いことをつげるものを売っていました。これは、プレゼーピオです。 プレセーピオ(presepio)とは、キリスト降誕の場面を人形で表現したもので、年末年始にかけてカトリックの家庭に飾…
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意外に緑の多いパレルモ!!旧市街と新市街はまるで別の街!(パレルモ写真集No.2)

パレルモは、乾燥していて、埃っぽい感じがしますが、結構、緑は多いです。街中にも、海沿いにも公園や植物園があって、庶民の憩いの場となっています。 海沿いの公園です。家族でスポーツを楽しんだり、語らったりしています。 パレルモ出身の陶芸作家ニーノ・パルッカ(Nino Parrucca) の作品である陶製のベンチが…
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シチリアNo.1の大都市パレルモの観光客の知らない素顔!!(シチリア写真集-パレルモNo.1)

パレルモには、2005年11月に初めて行き、その後パレルモの友人を訪ねに、3回行きました。前夜ローマに泊まり、翌朝ローマからパレルモへ飛びました。パレルモ空港に近づいてきました。 空港は別名プンタライシPunta Raisi)と呼ばれています。空港を降りると、目の前に大きな岩山があります。これが後でだんだん分かってきました…
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