テーマ:海外旅行

インドネシアのトイレ事情、ジャワ島、ディエン観光 No.3

3日目の朝、夜明けのボロブドゥール遺跡を堪能した後、車で観光地のディエンへ向かいました。インドネシアで一番古いヒンズー教のお寺Arjunaを見て、それからクレーターSikidangへ。火山関連の観光地で、クレーター(火口)というより硫黄の煙がもくもく上がって大涌谷のような場所でした。それから、硫黄を含んでエメラルドグリーンに見える美しい…
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ジャワ島観光、素晴らしい世界遺産ボロブドゥール No.2

仕事復帰後の1週間は雑用もあり忙しく、ブログの更新が遅くなりました。今回のツアーは現地の旅行会社が計画、手配をしてくれたプライベートツアーで、出発地がジョグジャカルタ、終点がバリとなっていました。日本からは、ジャカルタ、バリまでなら直行便があります。もう計画時点において、バリ直行便のフライトはどの航空会社も満席状態だったので、ジャカルタ…
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インドネシア、ジャワ島2週間冒険旅行 No.1 マラリヤ対策、チップ

8月5日から8月18日まで2週間、主にインドネシアのジャワ島を旅行してきました。10年くらい前にバリには行ったことがあるのですが、ジャワ島は初めてです。インドネシアは多くの島で成り立っていますが、首都ジャカルタのあるジャワ島は初心者向きの島でもあります。行く前に一番心配していたことは、マラリア蚊のことです。本当に心配で、予防薬をもらいに…
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イタリア湖水地方でトレッキング!マッジョーレ湖とコモ湖!No.10

今回の旅行の最後に行ったのは、コモ湖のレッコの近くにあるモンテバッロ国立公園です。イタリアの湖水地方にはいくつかの湖がありますが、中でも特に有名なのが、コモ湖とマッジョーレ湖です。どちらも、ミラノから電車でも車でもアクセスのよい場所にあり、1時間半ほどで行かれます。この日はとても寒く風の強い日だったので、ミラノから車で結構近場のこの場所…
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イタリアのバッレダオスタで初クロスカントリースキーに挑戦! 驚くほど安いスキー!No.9

エオリア諸島から1月2日に帰ってきて、帰国までの4日間には、スーパーへ何度もお土産を買いにいったり、友人と会ったり、近場に歩きに行ったりしましたが、日帰りでスキーにも挑戦しました。日本で何度かやったことがあって、自分では初級と中級の間程度のつもりでいたのですが、今回は全くの初心者と同じでした。10年以上まえなのですっかり忘れてしまったの…
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エオリア諸島のリパリ島で鉱物採集!帰りは一人脱落者が出たものの、無事ミラノ着。2016-17No.8

楽しかった5日間も終わって今日は1月2日、帰路に就く日です。出発時間は夕方6時。それまでの時間は基本的に自由となっていましたが、リーダーの企画でほとんどの人達が一緒に行動しました。リパリ島にある軽石やオッシディアーナという黒い美しい石が採集できる場所にいきました。 最初は片道だけタクシーで行くことになっていたのに、結局…
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大迫力の火山の噴火を見られるストロンボリ島! 帰りは楽しく砂走り!! 2016-17 No.7

サリーナ島に行って、帰りの船が運行中止で困った私達を救ってくれたのが、コルボ(カラス)船長でした。彼の船でストロンボリ島に行こうという、元のプログラムにはなかった企画をリーダーが言い出したのが、2日前。乗船料として一人50ユーロ、そして活火山を案内してくれる現地ガイドに一人28ユーロかかるということでした。最初、あの船には人数分のライフ…
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エオリア諸島のリパリ島トレッキング!イタリアのテルメ(温泉)とは!2016-17 No. 6

今回のエオリア諸島4島トレッキングツアーで根拠地となったリパリ島のトレッキングは、大晦日の前日でした。その日は天気は良かったのですが、風がとても強く寒い日でした。それまでは年末とは思えないほど温かな日々が続いていたのですが、この日から本格的に寒くなりました。温泉に入れるかもと期待して水着を持っていったのですが、、、 余…
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エオリア諸島のブルカーノ島はイタリア版”大涌谷”!硫黄の臭いの立ち込める地獄のような景色!No.5

2016年大晦日のトレッキングはエオリア諸島のブルカーノ島へ行きました。その名が、火山です。まさに火山があるだけで、観光に従事しているわずかな人たちが住んでいるだけです。船がブルカーノ島に到着すると、まさに目のまえに、大涌谷のような景色がありました。ちょっと高いところがあって、そこに登り、それから火山という標識に従って道を進んでいきまし…
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エオリア諸島のサリーナ島からの船が突如欠航! あわや野宿かと思いきや。2016-17No.4

美しい海を眺めながら楽しくトレッキングして、教会でプレゼペを見たり、バールでお茶を飲んで時間調整をして出向予定の時間の10分ほど前に水中翼船の乗り場に行くと、なんと今朝の強風のせいで、午後便は欠航になったとのこと。他にリパリ島に帰る手段はいのに一体どうする? 単独や少数人数の旅行者なら諦めて、一晩現地に泊まるしかないで…
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エオリア諸島のリパリ到着!”イル・ポスティーノ”の舞台、サリーナ島でトレッキング!No.3

27日にリパリ島に到着するとすぐ、考古学地質学博物館に行きました。考古学関連の展示物はイタリアのどの都市にもありそうな、発見された陶器や金属器の展示でしたが、火山関連は初めてでした。が、内容が余りにも専門的で写真や文章による展示が多く外国人の私にはとても理解できませんでした。なにせ、火山、溶岩、噴火程度のイタリア語は知っていても、軽石や…
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ミラノからエオリア諸島までの長い道のり!イタリアの新幹線と怖~い寝台車!2016-2017 No.2

今回のエオリア諸島の旅行は、トレッキング・イタリアという以前はNPO、現在は旅行会社のようになったトレッキング企画専門のところが企画した年末年始のツアーの一つです。私が以前ミラノに1年間留学したときは、よくここの日帰りトレッキングに参加していました。そのおかげで、ミラノに友人が沢山できたました。 今回のような数日間の旅…
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冬のミラノのお散歩!やっぱり美しいドゥオモ広場、ミラノで浮世絵展!2016-2017イタリアNo.1

年末年始にかけて2週間イタリアを旅行してきました。24日の夕方、アリタリア直行便でミラノ到着。26日にミラノからシチリアに向け、出発。27日朝、エオリア諸島のリパリ島に到着。リパリ、サリーナ、ブルカーノ、ストロンボリ島を巡って、トレッキングを総勢18人のイタリア人グループと楽しみ、新年2日にミラノへ戻りました。 今回は…
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豊かな森の恵みを飾った美味しいジェラート!!美しいドロミテの伝統的家屋と珍しい高山植物!No.9

わたしが6日間滞在したフォルノ・デ・ゾルドのあたりは、ジェラートで有名です。イタリアでは、普通のジェラート屋さんでも種類が多いし、日本にはない種類が多いです。それに、ジェラートをパフェのように2種類、3種類盛り付けてその上にたっぷりとフルッティ・ディ・ボスコ(森の果物)をかけた、このジェラートは本当に綺麗で豪華です。 …
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ドロミテのスルサッソで岩登りに挑戦!初めての装備、意外に簡単でした!No.8

ドロミテのフォルノ・デ・ゾルドに5泊滞在しながら、毎日いろんなところでトレッキングをしました。5日目の日は、わたしの念願かなって、岩登りに挑戦しました。2日目に行ったマルガ・プランペールに車を停めて、前回はバスに乗りましたが、今回は徒歩で岩登りができる絶壁へ向かいました。目の前に岩壁が聳え立っていました。300mくらい上りが続くので、そ…
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ドロミテでも有名なペルモ山の中腹を山歩き!綺麗な山小屋、山料理の専門店でディナー!No.7

今回のドロミテ滞在はたったの6日間。ドロミテのフォルノ・デ・ゾルドに山の家を持つ友人たちは、私たちの滞在中は毎日、山歩きと観光に連れ出してくれました。4日目は、地元のゾルド谷の高いところ、ゾルド・アルトに行きました。地元ゾルドでは、常に3千メートルを超える巨大な恐竜のような山塊のペルモ山がその威容を見せつけています。今日はそのペルモ山の…
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世界遺産もある見どころ満載のハノイの街の散策は、手に汗握る大変さ!道路が怖くて渡れない!!No.11

ベトナム旅行最終日にハノイを1日自力で観光しました。ホテルでは、ランチ付きの半日観光が”たったの38ドル!”とか言っていましたが、ベトナムの物価を考えると、大変高額です。地図で見ると、ホテルが旧市街にあったので、行きたい観光地はすべて徒歩圏内にありました。ハノイの道路は信号が少なく、ほとんどの道路は川のようなバイクの流れに飛び込んでいく…
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世界遺産のハロン湾2日目はモンキーアイランドでリゾートライフ!!No.10

ハノイからバスで片道4時間の世界遺産のハロン湾に2泊3日で遊びに行きました。1泊目はクルーズ船で泊まりましたが、船の上とは思えないほど、海が完全に凪いでいて、全く揺れませんでした。翌朝は、別の島(Cat Ba島)で船から降りて、バスで40分ほどかかって反対側の港へ行き、そこから小さな船で、別の小さな島、モンキーアイランドへ行きました。 …
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さすが世界遺産のハロン湾!!風光明媚な景色と楽しいクルージング!!No.9

北ベトナムのバベ国立公園から一気にハノイに帰ってきました。久々に見るハノイの街は、さすが大都会という印象でした。もちろん、道にはゴミが落ちていたり道端で人々が座り込んで、料理をしたり食べたりお茶を飲んだりと、日本の都会とは全く異なる雰囲気です。道には絶えることのないバイクの流れがあり、その騒音も排気ガスもすごいです。一晩ハノイに泊まり、…
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インドシナ半島最大の湖バベに広がる大自然!!9日間お世話になったガイドさんとのお別れ!No.8

北西ベトナム旅行の最終日、9日目は、インドシナ半島最大の湖バベ湖の遊覧から始まりました。以前の川下りと同じような大きさの舟だとガイドさんが言ったので、私たちはまた水が入ってくるかもしれないと思い、上下防水対策としてレインウェアーを着ました。実は、湖だとは知らず、大きな川だと思っていたのでした。湖なので、湖水はいたって静かでした。 …
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北ベトナムの小さな村メオバックから美しい自然のバベ国立公園へ!ロデオのような悪路の連続!No.7

幸い大晦日に泊まった小さな村メオバック(Meo Vac)のホテルは新しくてきれいでした。無事暖かいシャワーも浴びることができました。が、食事をできそうなレストランが2軒しかなく、英語ができると書いてる看板のお店に入りました。が、英語を話せる人はおらず、指で刺して料理を3つほど注文しました。後はスープとライスと言うと、それだけは通じたよう…
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ベトナムでの大晦日!マーケットの賑わい!観光村で見た貧しい生活とスマホの共存!No.6

この日は12月31日、大晦日でした。ホテルで朝食がなかったので、町の食堂でフォーを食べました。ガイドさんは、ちょっとしたもち菓子なども試食させてくれました。日本では笹の葉にちまきなどを包みますが、こちらではバナナの葉が使われています。共産主義の国ベトナムでは、朝5時から町中に放送がながれ、早く起きて仕事をするように、国民を促しているそう…
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奇妙な形の山が並ぶ北ベトナムのジオパーク!女性のオッパイのような山が!No.5

北ベトナムには沢山山がありますが、サパやバカでは少数民族が長い年月をかけて作った棚田が美しい模様を描いています。が、このあたりの山は垂直する絶壁のような山肌が人々の侵入を拒み、ただ眺めるだけの誰も住まない、上らない山になっています。もし欧米にあったら、ロッククライミングに挑戦する人たちが沢山押し寄せると思いますが、ここでは誰も登ったりし…
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北ベトナムの森の中の高級リゾートに宿泊!熱帯植物園の繁茂する庭園の中のビッラ!No.4

北ベトナム5日目は、曇天のなかバカ(Bac Ha)から車で200キロほど移動し、山の中のリゾート(Pan Hou Village)に泊まりました。入り口は吊り橋を渡ったところにありました。バンガローハウスだと言われていたので、暖房もシャワーもないバラックを想像していましたが、なんと欧米人向けの高級リゾートで、バンガローというよりビッラで…
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乾季のはずなのに濃霧、雨ばかりの北ベトナム!スリル満点のChay川下り!No.3

4日目は、トレッキング好きの私たちのために、特別にトレッキング5時間を企画してくれたと言うのですが、あいにくの悪天候で、濃霧と小雨がずっと降っていました。別のガイドさんが、私たちと一緒に歩いてくれましたが、ほとんど英語が話せず、会話は最低限の内容に限られました。それにしても、今乾季だと言うのに、どうしてこんなに悪天候が続くのでしょうか?…
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北ベトナムの少数民族のカラフルなマーケット!ホテルの部屋で寝袋で寝るという初体験!!No.2

北ベトナムの観光地サパの翌日は、車で早朝出発し、バカ(Bac Ha)に移動。ここで、毎週日曜の朝開かれるカラフルでローカル色あふれるマーケットを見るためでした。少数民族の人たちが沢山集まっていました。部族ごとに異なる衣装で、ガイドさんは衣装で何族かわかるようでした。彼らは、手刺繍やパッチワークを施して、とても手の込んだ民族衣装を常に着て…
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北ベトナム2週間の旅、知られざる北ベトナムの少数民族! ハノイ、ハロン湾!!No.1

去年の暮から2週間北ベトナムを旅しました。5年前にホーチミンを5日間観光しましたが、今回は2週間の長旅でした。ベトナムの旅行会社に依頼して、2週間のプランを作成してもらい、ホテル、車、ガイドなどの手配もやってもらいました。ハノイから高速バスで、サパにi行きガイドと落ち合って、北の山岳地帯に住む少数民族の村を訪ね、素晴らしい棚田の景色など…
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スイス3日目に念願のマッターホルンを見られました!ホステルで知り合った人たちと楽しいひと時!No.9

2日目はほぼ1日雨でした。実際スイスの天候はかなり不安定で、ずっと快晴が続くことは珍しいようです。わたしがミラノから到着した日に電車の中であったスイスでガイドをしている日本人女性によると、3日前には街でも雪が降り、私が到着した月曜の前日まではまだ雪が残っていたと言っていました。1日目は快晴、2日目は午前曇り、午後は雨でした。3日目も朝は…
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カポベルデのヴィラッジョでの生活は水曜日で滞在者が入れ替わります!サンタ・マリアの桟橋!No.14

カポベルデのイタリア人のヴィラッジョでの生活は、1週間単位で行われます。水曜は、出発と到着の日です。朝から出発の人たちのスーツケースがロビーに並んでいました。11半出発組と1時半出発組といました。この1週間で色んな人たちと仲良くなったので、わたしも色んな人たちと挨拶して別れを惜しんだり、今までは顔をしっているだけだったような人とも、簡単…
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カポベルデのヴィラッジョは全部込みのパッケージツアー!だからリラックスして楽しめるのです。No.7

カポベルデのイタリア人のヴィラッジョの生活を紹介しています。夕食後、10時からテアトロでショーを見た後は、ピアノバーでまだカラオケがあったり、1階のディスコテーカ(日本で言うとクラブでしょうか?)で踊ったりです。でも夜中じゅう音楽がうるさいようなことはありません。イタリア人の中にも、静かな夜を好む人たちもいますし、年配の人たちもいるから…
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